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萩原健一が主演、サスペンス映画の傑作『誘拐報道』初DVD化

萩原健一   2015/08/25 14:35掲載
萩原健一が主演、サスペンス映画の傑作『誘拐報道』初DVD化
 公開から33年を経て“幻の傑作”がHDリマスターで甦る、萩原健一の主演作『誘拐報道』(1982年)が初DVD化を果たし10月21日(水)に発売されます。レンタルも同日よりスタート。

 ――少年が学校の帰り道で誘拐された。犯人は少年と同じクラスの少女の父だった。商売に失敗し、サラ金に手を出した彼は、思い余って医者である少年の親から身代金を奪うために少年を誘拐してしまう。犯人は、警察や家族には“少年を殺す”と脅していたが、実際には少年を傷つける事はできず、刻々と追い詰められていった――。

 実際の誘拐事件を読売新聞大阪本社社会部が取材したドキュメントが原作となった、サスペンス映画『誘拐報道』。誘拐した犯人側の家族、被害者側の家族、さらには警察と報道機関の間で交差するそれぞれの思惑までをも描き、事件のやりきれなさが迫りくる傑作。主演の萩原健一は役作りのために10キロ減量、追い詰められた誘拐犯を鬼気迫る演技で表現しています。

(C)日本テレビ・東映
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