浜田真理子が、8年ぶりのオリジナル・アルバム『極上』を自身のレーベル「Camellia Records」より7月22日(水)にリリースします。
2024年結成のバンド“極上”メンバー、
檜山学、
橋本歩、池村マリノとパーカッショニスト・江川ゲンタをゲストに迎え、上質な大人の音楽を届けます。ソロ、アンサンブル、バンドセットと多彩な構成で、それぞれの個性的なサウンドが光り、ジャケット・イラストは、浜田と同郷のマツオヒロミ。レトロクラシックな世界観で国内外で人気を博しています。
オリジナル・アルバムとして8作目となる本作は、浜田にとって初のセルフプロデュース作品。2022年から2023年にかけて全国ツアーを共にした盟友・池村マリノとのデュオは、息の合った演奏と池村の可憐なコーラスが鮮やかな彩りを添えています。さらに、2013年『
But Beautiful』以来となるチェロ奏者・橋本歩との再共演も大きな聴きどころ。1stアルバム収録曲「The Crow」のセルフカヴァーでは、橋本によるアレンジが映画の幕開けを思わせる荘厳な世界観を描き出しています。
アルバムタイトルでありバンド名でもある“極上”は、檜山学のオリジナル曲「極上のワルツ」に由来。アコースティックを基調とした重厚なサウンドに、スペシャルゲスト江川ゲンタの熟練したパーカッションが加わることで、作品全体にさらなる奥行きがもたらされました。
クラシック、ジャズ、歌謡曲、そのいずれにも寄り添いながら、懐かしさと新しさを同時に感じさせる、どこにでもありそうで今はどこにもない。そんな上質で豊かな音楽がここに結実しています。