Da-iCEの
花村想太によるソロ・プロジェクト“SOTA HANAMURA”が、8月17日(月)に自身初となるソロ・ツアー・ファイナル公演として、日本武道館単独公演〈SOTA HANAMURA Live Tour 2026 -ASCEEENSION- Special Edition〉を開催しました。
本ツアーは、ソロ・アーティスト“SOTA HANAMURA”と、花村がヴォーカルを務める4人組バンド、
Natural Lagが、それぞれ並行して全国4都市を巡るホール・ツアーとなっており、ツアー・ファイナルではNatural Lagが8月16日(日)、SOTA HANAMURAが8月17日(月)に、東京・日本武道館でそれぞれ単独公演を開催。ツアー・ファイナルは2日間で計2万人を動員し、連日多くのファンが詰めかけました。
[ライヴ・レポート] ソロアーティストとして初めて日本武道館のステージに立ったSOTA HANAMURA。
ライブは、花村がフライング演出で登場すると客席から大きな歓声が沸き起こり、「SOTA HANAMURA」名義で初めてリリースしたソロ楽曲「Me.exe」からスタートした。
その後、Pre Debut Album『ASCEEENSION』から「I'll be a star」「Lose」「Back & Forth」「Let me love you」「Lie to me」などを次々と披露!
ファイナル公演ということもあり、会場の熱気は高まり続け、圧巻の歌唱とパフォーマンスが繰り広げられるたびに、客席からは大きな歓声と拍手が送られた。
さらにライブ中盤には、Da-iCEのメンバー和田颯がサプライズで登場。Da-iCEの年少組である花村想太と和田颯が作詞・作曲を手掛けた「OLD meets NEW」を披露!
意表をつく演出に会場からは大歓声が巻き起こり、二人ならではの息の合ったパフォーマンスで会場を大いに沸かせた。
そしてアンコール1曲目には、鈴木愛理がスペシャルゲストとして登場。翌日8月18日(火)に配信リリースされる、鈴木愛理をフィーチャリングに迎えた新曲「Dejavu (feat. AIRI SUZUKI)」をライブ初披露。この日限りのスペシャルなコラボレーションに、会場は大きな歓声に包まれ、鈴木は「記念すべきステージに呼んでいただきありがとうございます!」と喜びを語り、ツアーファイナルに華を添えた。
さらにMCでは、9月18日(金)にNew Single「キミヲサガシテタ」を配信リリースすることをサプライズ発表!思いがけない新曲の知らせに、会場からは喜びの歓声が上がった。
自身初となるソロツアーを、日本武道館という大舞台で締めくくったSOTA HANAMURA。ゲストとのスペシャルな共演や新曲発表など、ツアーファイナルならではのサプライズが詰まった一夜となり、ソロアーティストとして新たな一歩を刻む公演となった。