ニュース

クライム・サスペンス・アクション大作『ギャング・オブ・アメリカ』場面写真公開

ハーヴェイ・カイテル   2022/01/06 12:23掲載
クライム・サスペンス・アクション大作『ギャング・オブ・アメリカ』場面写真公開
 全米最大の犯罪組織“シンジケート”を率いアメリカの暗黒街を支配した男の人生を描くクライム・サスペンス・アクション大作『ギャング・オブ・アメリカ』が、2月4日(金)より東京・新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。この度、本作の場面写真が公開されています。

 マイヤー・ランスキー。禁酒法時代から戦後まで、アメリカの暗黒街を牛耳った伝説のギャング。年老いたランスキーに、作家のストーンがインタビューを行ないます。そこで語られた驚くべき真相とは?

 『ギャング・オブ・アメリカ』は、1910年代から1980年代まで、時代を行き来しながら1人のマフィアの凄惨な人生をサスペンスフルに迫っていきます。出演は、ランスキー役に『レザボア・ドッグス』の名優ハーヴェイ・カイテル。作家役に、『アバター』シリーズの新作が待たれるサム・ワーシントン。若き日のランスキーには、『オーヴァーロード』のジョン・マガロ。また、本作の監督・脚本を担当したエタン・ロッカウェイの父親であるロバート・ロッカウェイは、実際に生前のランスキーにインタビューを行なったサム・ワーシントンが演じる作家、ストーンのモデルでもあります。

 この度公開された場面写真では、ハーヴェイ・カイテル演じる年老いた伝説のマフィア、マイヤー・ランスキーと、サム・ワーシントン演じる作家のストーンが、渋い表情で話しながら通りを並んで歩く場面や、レストランでランスキーの話を聞きながらメモを取る真剣な面持ちのストーンの表情が切り取られ、ランスキーが一体どんな話をストーンに打ち明けたのか興味をそそられます。その他、若かりし頃のランスキーと相棒のベン・シーゲルが並んで森を歩く姿や、ランスキーが隠し持っているとされる3億ドルのありかを聞き出すようストーンに迫る警官の姿なども切り取られています。過去と現在を行き来しながら、伝説のマフィア、ランスキーが語ったその半生とは――。ぜひ劇場に足を運んでお確かめください。

拡大表示


拡大表示


拡大表示


拡大表示


拡大表示

© 2021 MLI HOLDINGS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

『ギャング・オブ・アメリカ』
2022年2月4日(金)より東京 新宿バルト9ほか全国公開
gang-of-america.com
配給: アルバトロス・フィルム
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。