2014年発表のアルバム『
時が奏でる』で注目を浴びた
蓮沼執太率いる“現代版フィルハーモニック・ポップオーケストラ”蓮沼執太フィルが、フルオーケストラのメンバー公募プロジェクト「蓮沼執太フルフィル」をスタート。
現在蓮沼以下、石塚周太(b, g /
detune.)、
イトケン(dr, syn)、
大谷能生(sax)、葛西敏彦(PA)、
木下美紗都(cho)、
K-Ta(mar)、
小林うてな(steelpan)、
ゴンドウトモヒコ(euph /
METAFIVE)、斉藤亮輔(g)、
Jimanica(dr)、
環ROY(rap)、
千葉広樹(vn, b)、手島絵里子(vla)、宮地夏海(fl)、
三浦千明(f.hr, glo)が参加する蓮沼執太フィル。オーディションでは、楽器の種類を問わず公募。現在メールでの応募を受け付けています。締切は10月31日(月)。選考を経て新メンバーが加入したラインナップによる“蓮沼執太フルフィル”は、2018年に予定されている公演〈蓮沼執太フルフィルの初演〉にてお披露目。詳しくは
オフィシャル・サイトにてご確認ください。
蓮沼執太フィル16名の中心メンバーと、新たな演奏者で「蓮沼執太フルフィル」のクリエーションを計画しています。この度、新たな演奏者たちをオーディションで募ります。
蓮沼フィル + オーディションメンバー = 蓮沼執太フルフィル
オーディションで募集する楽器はすべてです。西洋や東洋で分けるのではなく世界中の楽器演奏者を募集しています。例えば、石だってコンピューターだって叩けば音が鳴り、音楽になります。もしも「この楽器でも大丈夫かしら?」という方がいらしたら、躊躇せずに応募してみてください。また性別、年齢、国籍のすべてを問いません。国や地域や性別は問題ではなく、誰と音楽をやっていくのか。大切なのは人間性です。
来年2018年夏、東京で「蓮沼執太フルフィルの初演」を目指しています。募ったメンバーたちと共にクリエーションすることは、音楽を通して様々なバックボーンを肯定する。その人間性を音楽として、ダイナミックに起こしたいと考えています。
このような新作クリエーションに興味がある方々と出会えることを楽しみにしています。よろしくお願いします!
2017年9月1日蓮沼執太