2010年から6年もの長きにわたり、アーティスト“氷室京介”を追いかけたドキュメンタリー『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』。6月3日(金)に公開を控える「第一部 / to turn 50」を皮切りに、動画配信サービス「Hulu」にて3部構成で配信される“PERFECT EDITION”に続き、“THEATER EDITION”が7月1日(金)〜14日(木)までの2週間限定で劇場公開されることが決定しました。全国共通の特別前売券は6月17日(金)より公開劇場にて販売スタート。詳しくはオフィシャル・サイト(kyosukehimuro-postscript.jp)をご覧ください。
Hulu版から重要な要素だけを網羅したというTHEATER EDITIONは、密着取材が始まった2010年7月から2016年までの6年間を115分(予定)にまとめた劇場公開用の作品。〈KYOSUKE HIMURO LAST GIGS〉に対する“追伸-POSTSCRIPT”として、ライヴ活動無期限休止の決断と、これまで語られてこなかった真実が明らかにされています。
氷室京介の天命とは何か。 2010年、50歳を迎えようとしていた孤高のロックスターに駄目元でオファーした密着取材からこのドキュメンタリー作品は始まりました。 それから6年。音楽制作やライブの舞台裏、プライベートのことなど、今まで見せたことの無い“氷室京介”を私は目撃し続けてきました。自分が見てきたこと、浴びてきた言葉を、氷室京介を知る多くの人に伝えたい。 氷室京介が魅せた「LAST GIGS」の対になるような映像に、「追伸」という想いを込めて『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』を完成させました。 私が知った“氷室京介”を、皆さんにも共有してもらえればと思います。 ――監督:山崎大介(日本テレビ放送網インターネット事業部)