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ガブリエル・カヴァッサ、ドン・ウォズ&ジョシュア・レッドマンと制作したブルーノート・デビュー作を発表

ガブリエル・カヴァッサ   2026/02/13 12:55掲載
ガブリエル・カヴァッサ、ドン・ウォズ&ジョシュア・レッドマンと制作したブルーノート・デビュー作を発表
 2021年にサラ・ヴォーン国際ジャズ・ヴォーカル・コンクールで優勝し、ジョシュア・レッドマンホエア・アー・ウィー』(2023年)にフィーチャーされたジャズ・シンガー、ガブリエル・カヴァッサ(Gabrielle Cavassa)が、名門ブルーノートと契約。ドン・ウォズとジョシュア・レッドマンをプロデューサーに迎えた、ブルーノートからのデビュー・アルバム『ディアヴォラ』を5月1日(金)に発表します。アルバムのトレーラーと先行シングル「プリズナー・オブ・ラヴ」が公開されています。

 レコーディングには、ジェフ・パーカー(g)、ラリー・グレナディア(b)、ブライアン・ブレイド(ds)という豪華メンバーに加え、ジョシュア・レッドマン(ts)とポール・コーニッシュ(p)がゲスト参加しました。

 収録曲として、先行シングルとして公開されたジャズ・スタンダード「プリズナー・オブ・ラヴ」や、イヴァ・ザニッキのヒット曲「別れの夜」、伝説のカンタウトーレであるルイジ・テンコの「アンジェロ」など、カヴァッサが愛する曲をジャンル問わずセレクトされており、自身によるトラックも2曲(「ボシー・ノヴァ」「ディアヴォラ」)を収録しています。とくにバート・バカラックの「雨にぬれても」のスローな解釈はこれまでにないもので、楽曲に新たな命を吹き込んでいます。

 「現代の感覚は自分にとって大切なものだけど、もともと私は伝統的な文化の中から出てきたし、そういった曲を歌うことが大好き」とカヴァッサが語るとおり、アルバムでは、オーセンティックなジャズの特徴を持ちつつも、コンテンポラリーなサウンドにもフィットするスタイルを聴くことができます。




Photo by Roeg Cohen

ユニバーサル ミュージック
www.universal-music.co.jp/gabrielle-cavassa
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