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弘田三枝子、鈴木宏昌・大野雄二編曲による『JAZZ TIME』など4アルバムが配信開始

弘田三枝子   2026/02/05 12:12掲載
弘田三枝子、鈴木宏昌・大野雄二編曲による『JAZZ TIME』など4アルバムが配信開始
 J-POPの礎を築き、ジャズ・ヴォーカリストとしても定評のある弘田三枝子のアルバムの音楽配信が開始。第1弾として弘田の誕生日にあたる2月5日(木)より4タイトルのアルバムがリリースされました。

 今回配信されるアルバムは、『ニューヨークのミコ』『JAZZ TIME~弘田三枝子ベスト・ジャズ・アルバム』『My Funny Valentine』『In My Feeling』。

 『ニューヨークのミコ〈MIKO IN NEW YORK〉』は、1965年、日本人シンガーとして初のニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演し絶賛されたもの。ニューヨークで録音され、名曲「サニー」は弘田が世界で初めてレコーディングしました(オリジナル盤:JPS-5072 / 1966年1月20日発売)。

 『JAZZ TIME~弘田三枝子ベスト・ジャズ・アルバム』は、ジャズ・ヴォーカルの名曲を幅広くセレクトした作品。編曲は鈴木宏昌大野雄二が手掛け、ザ・ランニング・バッファローが演奏を務めています。(オリジナル盤:NCB-7022 / 1973年7月25日発売)

 『My Funny Valentine』は、日本ジャズをリードするトップ・メンバーとともに制作された時代の熱気がつたわるファンキーな名盤で、鈴木宏昌が編曲を手掛け、ミュージシャンは石川晶村岡健市原康岡沢章直居隆雄松木恒秀江藤勲が参加(オリジナル盤:SP-7008/1976年5月10日発売)。

 『In My Feeling』はジャズ・ヴォーカルのスタンダード5曲とオリジナル作品5曲で構成され、オリジナル曲は弘田が作詩。鈴木宏昌が編曲を手掛け、ミュージシャンは岡沢章、江藤勲、松木恒秀、杉本喜代志、市原康、村岡建、ラリー寿永が参加しています。(オリジナル盤:SP-7009/1977年3月25日発売)

 なお、第2弾は3月18日(水)に配信予定です。

 今年デビュー65年の弘田三枝子は、1961年「子供ぢゃないの」でデビュー。その後、「ヴァケーション」「砂に消えた涙」などのカヴァー曲のヒットを連発、“パンチのミコちゃん”と称され、週に10本以上のテレビのレギュラー番組を持つ国民的な人気者に。1965年に日本人歌手初の〈ニューポート・ジャズ・フェスティバル〉に出演。1969年「人形の家」が大ヒットしました。ラスト・シングルは2015年に発売された「悲しい恋をしてきたの/ひいふうみいよう」で、2020年7月に惜しまれながら世を去りました。

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■2026年2月5日(木)配信開始
弘田三枝子
『ニューヨークのミコ』

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弘田三枝子
『JAZZ TIME~弘田三枝子ベスト・ジャズ・アルバム』

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弘田三枝子
『My Funny Valentine』

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弘田三枝子
『In My Feeling』

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