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ホースガール、シカゴの大型新人バンドがデビュー・アルバムを発表

ホースガール   2022/04/07 13:04掲載
ホースガール、シカゴの大型新人バンドがデビュー・アルバムを発表
 3月に米オースティンで開催されたSWSXでも大きな話題となった米シカゴのバンド、ホースガール(Horsegirl)が、6月3日(金)にデビュー・アルバム『Versions of Modern Performance』を発表します。収録曲「World of Pots and Pans」「Anti-Glory」「Billy」が公開中。

 ホースガールはペネロペ・ローウェンスタイン(vo,g)、ノラ・チェン(g,vo)、ジジ・リース(ds)からなる3人組。シカゴの青少年芸術プログラムのネットワークを通じて出会い、友情を育み、演奏を学ぶ一方で、ジンなどを制作・流通する独自の小さなアンダーグラウンド・コミュニティを作り上げてきました。

 2020年に発表したEP『Ballroom Dance Scene』がMatadorの目にとまり、契約を締結しました。アルバムは、スティーヴ・アルビニのエレクトリカル・オーディオでダイナソーJr.ソニック・ユースカート・ヴァイルを手がけてきたジョン・アグネロを共同プロデューサーに迎えて制作。脈々と受け継がれてきたオルタナティヴ・ロックの遺伝子を色濃く受け継ぎながらも、ふたたびその歴史に新たな息吹をもたらす記念すべき作品となっています。

 『Versions of Modern Performance』は世界同時発売。日本盤CDには解説および歌詞対訳が封入され、ボーナス・トラックとしてデモ音源を2曲追加収録しています。






Photo by Cheryl Dunn
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