現在“放牧中”の
いきものがかりのメンバー、吉岡聖恵(vo)が、ソロ・ヴォーカリストとして初となるカヴァー・アルバム『うたいろ』(CD ESCL-5117 3,000円)を10月24日(水)にリリース。同作には、今年2月に配信リリースされた「夢で逢えたら」(作詞・作曲:
大瀧詠一)、「糸」(作詞・作曲:
中島みゆき)のほか、「アイネクライネ」(作詞・作曲:
米津玄師)、「少年」(作詞・作曲:
北川悠仁)、「冷たい頬」(作詞・作曲:
草野正宗)など、新旧交えた楽曲の数々が収録されています。
“放牧中”である今だからこそ改めて様々な名曲と向き合い、ソロとして歌いたい楽曲を自らセレクトしたという吉岡。「今回歌ってみたかった曲、自分の大好きな曲など、沢山の魅力的な曲の数々を詰め込みました。カヴァーさせて頂いた曲は、どれも名曲で、存在感のある素敵な楽曲ばかりです。様々な“うた”から感じられる“いろ”を楽しんで頂けたらとっても嬉しいです!」とコメントしています。
今回は、貴重な機会を頂き本当に有り難く思っています!
このアルバムには、今回歌ってみたかった曲、自分の大好きな曲など、沢山の魅力的な曲の数々を詰め込みました。
カヴァーさせて頂いた曲は、どれも名曲で、存在感のある素敵な楽曲ばかりです。
ソロでのカヴァーアルバムという初めての体験でドキドキしましたが、素晴らしいミュージシャンの皆さん、頼もしいスタッフの皆さんと共に和気あいあいとした空気の中で制作する事が出来ました。
本気で、そして無邪気に取り組みました!!
是非是非、様々な“うた”から感じられる“いろ”を楽しんで頂けたらとっても嬉しいです!――吉岡聖恵