ILLIT初の日本オリジナル曲「Almond Chocolate」がストリーミング累計1億再生超えを記録しました。
3月4日、Billboard Japanによると、昨年2月14日にリリースされたILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)の日本1stデジタル・シングル「Almond Chocolate」が、Billboard JAPANチャートにおけるストリーミングの累計再生回数1億回を突破しました。同チャートにおいてILLITの楽曲がストリーミング1億回を突破するのは、「Magnetic」(3億回突破)に続き自身2曲目となっています。
「Almond Chocolate」はILLIT初の日本オリジナル曲で、映画『
顔だけじゃ好きになりません』(昨年3月公開)の主題歌に起用され、
SEKAI NO OWARIのNakajinと
BTSのヒット曲を手がけてきた音楽プロデューサー・Pdoggがタッグを組んで制作されたことで注目を集めました。推しをアーモンドチョコレートにたとえ、熱い想いや恋心を表現した推し活ソングとなっています。
リリース以降TikTokを中心に話題を集め、SAKURA、希空、加藤乃愛(徳川家康)など10代を中心に人気を集める人気インフルエンサーや、
INI、
FANTASTICS、
ME:Iなどの著名人も同曲のチャレンジ動画を投稿。週間TikTok音楽チャートを席巻しました。
また、ストリーミングチャートでも偉業を記録。本楽曲は2025年7月7日付「オリコン週間ストリーミングランキング」で累積再生数5000万回を突破し、海外女性アーティストの今年度リリースタイトルで2025年上半期の再生数1位(2024年12月23日付~2025年6月16日付]、そして海外女性アーティストの今年度リリースタイトル最速で5000万再生(※今年度は2024年12月23付日~)という2つの快挙を達成。また、日本レコード協会ストリーミング認定で「ゴールド」認定を獲得。音源が公開されて約5ヵ月での達成となり、今年リリースの海外アーティスト楽曲の中で最速での「ゴールド」認定獲得の快挙となりました(ユニバーサルミュージック調べ)。
Z世代から共感を呼び、K-POPグループの日本オリジナル曲としては異例のヒットを記録した本楽曲は、日本の音楽マーケットで根強い人気を誇っています。これらの成果をもって、昨年末はTBS系『第67回 輝く!日本レコード大賞』、『第76回NHK紅白歌合戦』など5つの主要音楽特番に出演し、強固な人気の高さを立証しました。
一方、ILLITは来週より初のライヴ・ツアー〈ILLIT LIVE 'PRESS START♥︎'〉の幕を開けます。今月14日(土)・15日(日)のソウル公演に続き、日本では6月13日(土)より、5都市11公演を開催します。
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