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伝説のバンド、じゃがたらのギタリストOTOが自らの半生を赤裸々に綴った自叙伝を上梓

JAGATARA   2014/11/20 15:32掲載
伝説のバンド、じゃがたらのギタリストOTOが自らの半生を赤裸々に綴った自叙伝を上梓
 1980年代の日本を疾駆した伝説のバンド、じゃがたら。そのリアルかつ予見的な言葉、態度、そして圧倒的なパフォーマンスによってバンドを導いたカリスマ・ヴォーカリスト江戸アケミ亡き後も、彼らの音楽はずっと聴き継がれ、語り継がれています。

 そんな、じゃがたらの音楽面において重要な役割を担っていたのがギタリストのOTO。11月26日(水)に発売される『つながった世界──僕のじゃがたら物語』は、OTOがじゃがたら時代を含む自らの人生を赤裸々に語る自叙伝であり、今現在、東京を離れ、熊本の山で農作業を行ないながら、ほぼ自給自足の暮らしをしている彼からのメッセージ。じゃがたらファンはもとより、オルタナティヴなライフスタイルを模索している人にも必読の一冊となっています。

つながった世界──僕のじゃがたら物語
OTO + こだまたけひろ 著

本体2,200円 + 税
四六判 256ページ
2014年11月26日(水)発売
ISBN: 978-4-907276-24-9

[目次]

1
古い記憶
ギターを弾く
ラジオを聴く
吉田拓郎にハマる
キャロル、シュガー・ベイブからミュージカルにATG
MARIA 0232

2
じゃがたら
『南蛮渡来』のレコーディング
ザッパ的に言えば日本なんて
バビロンから抜け出せ
アケミの分裂
君と踊りあかそう日の出を見るまで
新生じゃがたら
JBよりもフェラ・クティ
エンジニアの役割
「OTOは俺を殺す気か」
『ロビンソンの庭』の混沌
リズムセックス
?あの娘?の意味
アケミの言葉
メジャー・デビュー
東京ソイソース、アケミとの乖離
もういい加減にやめたい
苛立ち
つながった世界
中産階級ハーレム
脳みそはそよ風に溶けて
寿町フリーコンサート
じゃがたら最後の曲
アケミの死
ビブラストーン、雷蔵、Tangosへ
思い出深いソロ・ワークス
近田さん
陣野俊史『じゃがたら』
どっちの暮らしがリアルなんだ?

3
9・11
9・11後のアクション
サヨコオトナラ始動
自然のリバーブ
キョンキョンの朗読
音楽の新しい機能性
森へ
土と平和の祭典
あがた森魚さん
三つのグナ
踊るんだけど心は静か
中野のおっちゃん
鮎川さん、こだまさん
じゃがたらお春1979LIVE
ラビと出会う
グラウンディングの意味
モリノコエ
新たな音楽を求めて
3・11
それから
いずみ村の話
農園の日常
正木さんの「あなた」
みんなで「カンダナ」を歌えたら
結婚
今日もここまで来たのさ
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