アメリカ・ロック界の揺るぎない良心、
マイ・モーニング・ジャケットのカリスマ的フロントマンでもある
ジム・ジェームス(Jim James)が初のソロ・アルバム
『リージョンズ・オブ・ライト・アンド・サウンド・オブ・ゴッド(Regions Of Light And Sound Of God)』を本日リリースします。
オバマ大統領の前でのクリスマス・コンサートで歌い、
ザ・ルーツにはその楽曲をサンプリングされ、
ブッカーTや
フレーミング・リップスのアルバムにも参加、自身では
ジョージ・ハリスンへのトリビュート作で話題を呼んだり、
ブライト・アイズのメンバーや
M.ウォードと組んだ
モンスターズ・オブ・フォークも絶賛されてきたジム・ジェームス。環境がどこであれ、その圧倒的な存在感を発揮してきた彼の様々な活動のある種の集大成とも言えるのがこのアルバム。
アルバムは、ソウルからフォーク、古き良き歌謡ポップスから現代のヒップホップまでをも愛するジムならではのセンスが光る一枚。シンプルに美しいメロディを歌う場面もあれば、遊び心と実験性を駆使したもあり、しかしそれがすべて溶け合い、しっくりと心地好く耳に届ける技は、さすがの一言といえる仕上がりになっています。
そして先日、『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』に出演したジム・ジェームスのライヴ・パフォーマンス映像も公開に。ザ・ルーツのメンバーなどと豪華な共演で、素晴らしいパフォーマンスを披露しています! こちらもぜひチェックを![写真(c)Neil Krug]
『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』Jim James: A New Life