グローバル・ボーイズ・グループ“
JO1”が2月7日、TOHOシネマズ六本木で行われた、JO1初のライヴ映画作品『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶&全国中継上映会に登壇しました。
自己紹介では、メンバーそれぞれが地元の映画館へと呼びかけ盛り上げます。さらに河野純喜は、1週間韓国で過ごしたのち、昨日帰宅した際に冷蔵庫が開いており、中身をすべて捨てることになってしまったと明かし、近況トークで笑いを誘いました。
白岩瑠姫は作品を鑑賞した感想を聞かれ、「JO1がJO1のステージを観るということがなかったので、JAM(ファンネーム)と同じ気持ち、新鮮な気持ちで観ました」とコメント。河野は「僕たちも久しぶりにこのライブを観て、“こんな曲の繋げ方してるんだ”“こんな演出してたんだ”と自分たちのライブに驚かされたので、それが自信にもなりました」と語りました。さらに、初めての単独東京ドーム公演という大切なライブが映画化したことについて、川西拓実は「初めての東京ドーム公演はこの先もないので、たくさんの想いが詰まったライブを、こうして何回も観られることができて最高です」と話しました。
通常版に加え、SCREENX、4DX、ULTRA4DXの各種ラージフォーマットでも同時公開されている本作。ULTRA 4DXでの鑑賞もした川尻蓮は、「視界全部がJO1なので“神席”が何度でも味わえる」と臨場感をアピールしました。また、2月11日(水・祝)から実施される副音声付き上映について、どのような話をしているか聞かれると、金城碧海は、ライヴのアンコールで歌唱した楽曲「飛べるから」で泣いていた自分が映るたびに、「まだ泣いてる、泣きすぎやろ」とメンバーからいじられていたと振り返り。金城は泣いてしまった理由について、「そのあと歌唱パートがないのに、ステージの真ん中に行ってとメンバーが言ってくれたから、感極まってずっと泣いてました」と裏話を交えて語りました。
また、4月に東京ドーム・京セラドーム大阪でのライヴを控えるJO1は、今年のライヴについても意気込みをみせました。川尻は「次のライブ直前のタイミングで僕らも観れたのは、すごく良い機会だった」と話しました。
イベントの締めくくりを無茶振りされた河野は「僕たちはライブを大切にしています!みんな行くで!行こうぜ!」とメンバーを巻き込み、恒例の円陣を実施。重ねて無茶振りを受けた豆原一成は、大きなパネルを持ち上げて「JO1 LIVE FILM 観てね~」とおどけてみせ、会場は大爆笑に包まれました。
本作は、2月11日からの副音声上映、19日(木)に5都市で開催される応援上映や、今回の舞台挨拶で発表された感想投稿キャンペーンなど、さまざまな形で楽しめる展開が続いていきます。
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