グローバル・ボーイズ・グループ“
JO1”が、11月18日(水)にリリースする11thシングル「
AAO」のトラックリストを公開。さらに、タイトル曲「IGNITE」は9月9日(水)0:00から、各種音源配信サービスにて先行配信がスタートしています。
今作には、タイトル曲「IGNITE」のほか、川尻蓮が制作に参加した「MATCHA」、“今この瞬間より良いものはない”という意味の「There Can Be Nothing Better」、河野純喜が制作に参加し、JAM(ファンネーム)との絆を描いたファンソング「PEKO PEKO」の全4曲を収録。川尻と河野はそれぞれ、韓国で実力派音楽クリエイターと共同で楽曲を生み出す“ソングキャンプ”に参加し、一から制作に携わりました。グループとして初めてとなる形式で楽曲作りに取り組み、これまで以上に深く制作に関わっています。
そして、タイトル曲「IGNITE」は、10月2日(金)よりMBS・TBS・CBC“アニメイズム”枠、AT-Xほかにて放送されるTVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編オープニング主題歌であり、メンバーの木全翔也と河野が作詞に参加。力強いバンドサウンドと疾走感あふれる展開、そして心拍を刻むようなドラムによって、どんな逆境にも屈せず前へ進んでいくJO1のエネルギーを表現しています。
先日都内で行われ、アニメの声優陣とJO1が登壇した放送直前イベントでも、木全は「僕も東リべのファンとして、こだわって歌詞を書いた」と明かしました。そして、河野が「東京リベンジャーズの物語のJO1は重なる部分がある」と話したように、アニメの世界だけでなく、現代を生きるすべての人々の心にも深く刺さる、熱い衝動に満ちた一曲となっています。
また、川西拓実は「邦ロックのジャンルをJO1で歌うのは初めてなので、挑戦だった」と振り返っており、これまでとは異なる音楽性に挑んだJO1の新たな一面を感じられる楽曲となっています。
今作のキャッチコピーは、Against All Odds Say it loud “エイエイオー!”。
世界は絶えず限界を作り、幾多の逆境をもって私たちを試そうとする。時には、抗えない運命のように思える瞬間さえ訪れる。けれど、何ものも私たちの歩みを止めることはできない。JO1の11枚目シングル「AAO」は、「Against All Odds」という強い想いと、掛け声「エイエイオー!」をひとつに融合させ、あらゆる困難を突き破り共に声をあげるJO1の新しいアンセム(応援歌)です。
多彩な音楽的色彩を通して、逆境に立ち向かう強靭さから、共に過ごす瞬間の幸せまで、今のJO1が持つさまざまなエネルギーを詰め込んだ全4曲を収録。どんな瞬間においても再び燃え上がり、より大きく叫び、最後まで前へと進み続けます。
Say it loud. 「エイエイオー!」。
©LAPONE ENTERTAINMENT