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鬼才ジョセフ・ナッシング、4年ぶりの新作をついにリリース!

ジョセフ・ナッシング   2007/06/08掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 親しみやすくも歪んだ世界を創る、日本のエレクトロニカ/ポスト・ロック界の鬼才、ジョセフ・ナッシング(Joseph Nothing)がついにニュー・アルバムをリリース! 『Shambhala Number One』(RMZ-028 \2,400(税込)/写真)と題し、7月7日に発売します。

 ジョセフ・ナッシングはTatsuya Yoshidaによるユニットで、ROM=PARI名義での活動を経て、2001年より同名義での作品発表を開始。μ-Ziq主催のPlanet-μから発表された1st『Dummy Variations』のほか、『Dreamland Idle Orchestra』『Deadland After Dreamland』という3枚のオリジナル・アルバムをこれまでに発表しており、ノスタルジックでチャーミングなメロディと、破壊的で遊び心あふれるサウンドの奇妙なマッチ感が世界的に評価されている、いま注目の人物です。

 ジョセフ・ナッシング名義でのオリジナル・アルバム発表は約4年ぶりで、本作はチベット密教に伝わる異形の楽園“シャンバラ”をテーマにした三部作の第1弾作。これまでの作品と同じく、聴けば聴くほどに味わい深い熟したサウンド・メイキングに、さまざまな音実験を経て獲得した新たな手法も取り入れた意欲作となっていますので、エレクトロニカ/ポスト・ロック好きは注目を! なお、三部作すべてのアートワークはカイカイキキのタカノ綾が手掛けており、そのすべてを合わせると一枚の絵が完成する、といった話題もあるそうです。


『Shambhala Number One』(RMZ-028 \2,400(税込))
01. the chosen people
02. shambhala trio pt01
03. The yAP-1 factor
04. ayastar....hello!! UFO`s coming!!!
05. krishna
06. a flying worm
07. under the shade of YHWH
08. Nicholas Roerich
09. the hollow earth
10. dance of EVA
11. Qabbalah
12. shambhala trio pt02
13. the unseen paradise
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