10月に発表したシングル「いいわけ」が好評の
JUJUが、2018年1月27日(土)より全国で公開される映画「祈りの幕が下りる時」の主題歌(タイトル未定)を担当します。
「祈りの幕が下りる時」は、
阿部 寛を主演に
東野圭吾の小説をTVドラマ / 映画化した『新参者』シリーズの完結編。JUJUが同シリーズの主題歌を務めるのは、2012年公開の『
麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』以来6年ぶり。主題歌のアレンジは
蔦谷好位置が担当します。
主題歌を担当するにあたりJUJUは「これまで数々の素晴らしい映画作品の主題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、再びこの新参者のしかも完結編の主題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております」とコメント。また主演を務める阿部は「前作『麒麟の翼』でも素敵な楽曲をご提供いただいたJUJUさんですから、『新参者』の最後の事件を解き明かすのに、とても心強い味方を得たような気持ちです」と語っています。
前作『麒麟の翼』でも素敵な楽曲をご提供いただいたJUJUさんですから、
『新参者』の最後の事件を解き明かすのに、
とても心強い味方を得たような気持ちです。
今作は、加賀恭一郎の過去にまつわる事件が描かれ、
加賀自身の心が大きく揺さぶられます。
JUJUさんの楽曲が加わることで
加賀だけでなく、映画を観る人の心も
大きく揺さぶるような、そんな映画になれば嬉しいです。――阿部 寛これまで数々の素晴らしい映画作品の主題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、
再びこの新参者のしかも完結編の主題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております。
東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません。
新参者完結編主題歌、精一杯心をこめて歌わせていただきます。――JUJU