6月17日(水)にシングル「
ありがとう」をリリースした
純烈が、同シングルのDタイプのカップリング曲で、
綾小路翔(
氣志團)が作詞した「北斗七星」のミュージック・ビデオを公開しています。
「北斗七星」は、2027年3月末での卒業を発表しているリードヴォーカルの
白川裕二郎や、卒業したメンバーも含めた純烈経験者の総数“七”がタイトルの「北斗七星」に入り、現在3人と卒業したメンバーの想いも汲んだと思われる歌詞が、ファンの間で話題となっていました。
純烈は、リーダーでプロデューサーの
酒井一圭が1人づつ口説いてメンバーを集めて結成した経緯があり、ミュージック・ビデオはそれを思わせる内容に。結成当初からの懐かしい写真がたくさん使われ、その中には卒業した林田達也、友井雄亮、
小田井涼平、
岩永洋昭も登場しています。
酒井は「色々あった純烈“ななつぼし”ですが、小田井さんが結婚した時、純烈は成功したと思えたし、さらに後上さんが結婚、白川さんもお母さん亡くなるまで紅白歌手として頑張れました。林田さん、友井さん、岩永さんとも会える。純烈は大成功です! みんなの応援のお陰です、ありがとう! 翔やん、最高の歌、ありがとう!」と語っています。
なお、純烈は、白川卒業後に加入する「純烈セカンドチャンスオーディション2026」を開催中。締め切りは7月31日(金)となっています。