女優・モデルの
茅島みずきが、3rdデジタル・シングル「小さな足跡」を6月24日(水)に配信リリースすることが決定。
茅島みずきは、2025年に主演を務めたドラマ『
霧尾ファンクラブ』(中京テレビ / 日本テレビ系)の主題歌「ローファー。」でアーティスト・デビュー。2作目の「distortion」は主演ドラマ『エリカ』(FOD)の主題歌を務め、独創的な振付ダンスを披露し話題となりました。
3作目となる本作では、初めて自身で作詞を担当。12歳からアミューズに所属し、オーディションを受けるために長崎から上京しては落ち続けた学生時代。挫けそうになりながらも、夢や目標に向かって歩み続けてきた茅島自身の想いを書き下ろした歌詞が、頑張る人に寄り添うエモーショナルな楽曲となっています。
また、配信リリースに先駆けて、6月23日(火)21時よりYouTubeチャンネルにてリリック・ビデオをプレミア公開。同映像には、同じく九州から上京しながら夢を追いかけている一色香澄が出演し、当時の茅島と一色の境遇を重ね合わせて表現した内容となっています。
なお、同日21時30分より茅島みずき公式Instagramにてインスタライヴの実施が決定しています。
[コメント]今回この曲を制作するにあたって、作詞やってみない?とマネージャーさんにお話を頂いて、今の自分が書けることってなんだろう...って考えた時に一番最初に浮かんだのは、夢や目標に向かって頑張っている人に少しでも寄り添える言葉で紡いで、共感できる曲にしたいと思いました。
私も女優という夢に向かって高校生で地元長崎を離れ東京に出てきました。そこから今まで心が折れそうになることや、夢を諦めそうになることが沢山ありました。そんな中で私が1番支えられたのは「大丈夫だよ」と言われることでもなく、「頑張りなさい」と言われることでもなく、ただ寄り添ってくれる人達や音楽に救われてきました。
心が沈んでいる時に思い切り背中を叩くのではなく、ただ聴いてくれた人の心に寄り添ってくれる、そんな曲になったらいいなと思いました。
何かに向かって頑張っている人達の支えになりますように。――茅島みずき