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『JAZZ JAPAN』最新号は菊地成孔の思考の核心に迫る、ペペ・トルメント・アスカラール新作特集

菊地成孔   2014/03/17 15:26掲載
『JAZZ JAPAN』最新号は菊地成孔の思考の核心に迫る、ペペ・トルメント・アスカラール新作特集
 菊地成孔が表紙を飾る『JAZZ JAPAN』最新号(3月22日発売)では、昨年12月に菊地が立ち上げた新レーベル「TABOO」の第一弾としてリリースされる、自身が率いるペペ・トルメント・アスカラールの5年ぶりの新作『戦前と戦後』を特集。戦前の歌謡スタイルからヒップホップまで、多様な音楽を吸収し凝縮した新作に込められた、菊地の思考の核心に迫ります。

 また、マイルス・デイビス特集では、コロンビアでの50?60年代にかけてのモノラル音源ボックスセットの発売にちなみ、日本のマニアの間ではその音質に定評のあるモノラル時代のマイルスの音を検証。マイルスがロックに接近した時代を象徴する伝説のライヴ(70年フィルモア)のコンプリート盤発売を機に、浮かび上がる新たな真実とその背景を追います。

 その他、クールに燃えるヴァイオリンのミューズ・寺井尚子、〈JAZZ WEEK TOKYO 2014〉で来日直前のウェイン・ショーターらのインタビューに加え、ハービー・ハンコック山中千尋桑原あい、フォックス・キャプチャー・プランドリス・デイ三宅裕司らが登場!
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