結成15周年を迎え、さらに進化する
菊地成孔と
ペペ・トルメント・アスカラールが、2年ぶりに〈ツアー2019“罪深き楽団の遠征”〉を開催。3月18日(月)に東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにてオープニング公演が行なわれます。
世界でも類例のない超混血系オルケスタとして、クラブからコンサート・ホールまで熱狂させるペペ・トルメント・アスカラールは、菊地がソロ・アルバム『
南米のエリザベス・テーラー』(2004年)の世界観をライヴで表現するために結成。菊地のサックス&ヴォーカル&コンダクツ、2パーカッション、ハープ、弦楽四重奏、ピアノ、ベース、バンドネオンで構成され、ゲストにポピュラー音楽のシンガー、オペラのソプラノ、アンダーグラウンドのラッパーなどジャンルを超えて召喚し、唯一無二の音作りを繰り広げてきました。常に発展し続ける彼らの最新ステージです。座席の予約は、Jam Session会員が1月16日(水)、一般Web先行が1月23日(水)、一般電話が1月26日(土)よりそれぞれ受付け開始。詳細はBLUE NOTE TOKYOの
オフィシャル・サイトでご覧ください。