人気ピアニストの
清塚信也が、ピアノ・音楽・人との触れ合いを通じて町の魅力を伝えるで新番組『清塚信也 君の町を弾く』が、BS-TBSにて4月6日(月)よる11:30から4週連続で放送されることが決定。
番組では、清塚信也が素晴らしいピアノが置かれている町へと赴き、地元の人から町の情報を聞いたり、触れ合ったりしながら“町をテーマにした曲”を即興で作成します。そして最後には、地元の人に集まってもらって町のピアノを使った即興コンサートも実施。5歳からピアノの英才教育を受け、国内外で数々の賞を受賞した天才ピアニストとして繊細かつダイナミックな演奏を行なう傍ら、知識とユーモアを交えたトーク力で多くの人を魅了している清塚信也だからこそ実現できた番組です。
初回放送の舞台は、明治・大正期の重要文化財が並ぶ愛媛県宇和町。清塚は「宇和町で100年前に製造されたドイツ製のピアノが、今も演奏可能な状態で保存されている」と聞きつけ、町を来訪。早速、『100歳ピアノ』の状態を確認し、地元の人達と交流しながら町の魅力を聞き込み調査していきます。日本一長い木造校舎の廊下があるという『宇和米博物館』や、四国で最も古い小学校校舎がある『開明学校』を訪れたり、地元の人達とユーモアあふれる掛け合いをしたりして、曲のインスピレーションを得ていく清塚。『100歳ピアノ』で弾いた“町をテーマにした曲”は果たして、どんな音色となったのか?番組で是非確かめてみてください。
[コメント]この番組は、ありそうでなかった音楽家が旅する番組です。その旅の途中、その街も散策したりして、いろんな思い出を作って、曲を作っていきたいですね。
やっぱり音楽家として感じたことは、音になる瞬間。そしてピアノという楽器があるからこそ歴史が生まれ、友情が生まれ、恋が生まれ…。
いろんな人間の物語がそこに生まれているというところ、そのロマンを感じていただきたいなと思います。――清塚信也