シンガー・ソングライターの
小林私が、10月25日(日)に大阪・Music Club JANUS、11月8日(日)に東京・I'M A SHOWで単独公演〈飛ぶための荷物〉を開催することが決定。8月3日(月)からチケット最速先行の受付がスタートしています。
小林私は、東京都あきる野市出身のシンガー・ソングライター。文学的な要素が盛り込まれた内省的で叙情性溢れる歌詞、時代ジャンル問わず影響を受けたサウンドを取り込んだ実験的なメロディが支持を集めています。今年1月には、自身3作目となるアニメ・タイアップ曲「人形の街」をリリースしたほか、アーティストへの楽曲提供も行うなどソングライターとしても活躍の幅を広げています。
本公演は、小林私にとって約2年ぶりとなるワンマン形式のライヴ。昨年は2マン・ライヴを中心に活動していたこともあり、ファン待望のステージとなります。過去のワンマン・ライヴではゲストを迎えて開催されることが多かったですが、本公演ではゲストを招かず、1公演を通して小林私の表現だけを存分に味わうことができる、完全なソロステージとして実施します。
また、これまで東京・大阪を中心に開催してきた“ワンマン・ライヴ”に対し、今回は初めて“単独公演”と銘打たれている点にも注目。音楽を軸にしながら、今の小林私が表現したいものをより自由な形で提示するステージになるとのことです。
[コメント]二兎追う者は一兎をも得ず、とはよく言ったものですが、
今回は関係ありません。
単独公演という表記に関してはカタカナより漢字のが好きだったからです。
フライヤー撮った直後に髪切ったことだけは謝りたい。
みんなはいいよね、冷静でいられて。関係ないからっ
まあ、来たり来なかったりしてください。
俺も行けたら行きます、飛ぶための荷物を詰め込んで――小林私