1990年代初頭、ニューヨークのジャズ・シーンで出会い、小さなクラブでの共演を重ねてきたという
カート・ローゼンウィンケル(Kurt Rosenwinkel)と
ピーター・バーンスタイン(Peter Bernstein)。この現代ジャズを代表するギタリスト2人による初の来日公演が、6月11日(水)と6月12日(木)の2日間、東京・丸の内 コットンクラブで開催されます。
新進気鋭のアレクサンダー・クラフィー(b)、ミュージシャンからの信頼が厚く来日も多い
ジョー・ファーンズワース(ds)とのカルテットで出演。スタンダード、ビ・バップ、ソウル・ジャズ、オリジナルまで、ジャンルを超えたパフォーマンスが繰り広げられる予定です。巨匠ギタリスト2人の貴重な共演をお見逃しなく。