音楽界とスポーツ界をまたいで話題を呼んでいる、
桑田佳祐 & The Pin Boysが、2019年元旦に発売した「
レッツゴーボウリング」に続いて2月12日(水)にリリースするニュー・シングル「悲しきプロボウラー」(
完全生産限定盤 CD VIZL-2050 1,500円 + 税 /
通常盤 CD VICL-38600 600円 + 税 / アナログ盤 7inchレコード VIKL-30110 1,300円 + 税)。そのミュージック・ビデオのフル・ヴァージョンが公開されています。
「悲しきプロボウラー」は2年連続で開催されているボウリング大会〈KUWATA CUP 2020〉の公式ソングであることに加え、日本ボウリング機構から“日本ボウリング競技 公式ソング”にも認定されている楽曲です。
今回のビデオは、
桑田佳祐扮する、昔は凄腕プロボウラーだったボウリング場オーナーと、プロボウラーを目指しながらボウリング場で働いている青年との物語。かつての栄光など見る影もなく自堕落な生活を送っているようにみえたオーナーが、恋もボウリングももうひとつうまくいかない、プロ志望の青年のために密かに一肌脱ぐという内容になっています。ちょっぴり切なく、甘酸っぱく、そして、大変な毎日だけれども明日も頑張ろうと思える作品ですが、途中では桑田らしさ全開でローラー・ガールやミニスカ・ガールの股下を潜り抜けるシーンなどお色気要素も含んでいます。
また、今作も「レッツゴーボウリング」同様、The Pin Boysとして、ミュージシャンの
斎藤 誠、
片山敦夫、
はたけやま裕も出演。エンディングを飾る大団円のシーンでは、ボウリングレーンの上に全員集合。The Pin Boysもミニスカ・ガールもローラー・ガールもボウリング場のおばちゃんも全員が曲にあわせて踊り出すというハッピーなシーンが繰り広げられます。撮影は、関東近郊の実際のボウリング場を使って行われ、本物のプロボウラーも数名出演。プロボウラーたちが見せる渾身の投球シーン、その綺麗なフォームやフック・ボール、両手投げなどのテクニックシーンあり、そして、桑田自身の華麗なボウリングプレイも見ることができるという?“ミュージック・スポーツビデオ”に仕上がっています。
〈KUWATA CUP〉は自らもボウリングをこよなく愛するプレイヤーのひとりである桑田の発案により、ボウリングを趣味として楽しんでいる多くのファンボウラー(アマチュアボウラー)、日々ボウリングを真剣にスポーツとして取り組んでいる競技ボウラー、そしてその卓越した能力でしのぎを削るプロボウラーが、そのボウリング愛を遺憾なく発揮し、“みんなで楽しもう!”という趣旨のもと、2019年度に初開催された公益社団法人日本プロボウリング協会公認大会。前回は参加者が3万人を記録し史上最大規模のボウリング大会として幕を閉じています。なお、現在開催中の〈KUWATA CUP2020〉も予選終了まで残りあと3日。受付は2020年1月13日までとなります。