11月3日(火・祝)にリリースされるチャリティ・ライヴ・アルバム『
九段下フォーク・フェスティバル'25』からの4週連続先行配信第3弾として、
桜井和寿と
桑田佳祐による「
奇跡の地球(ほし)」が10月21日(水)よりストリーミング限定で配信スタート。さらに、CDパッケージの写真と同梱されるブックレットの詳細が公開されました。
昨年秋、日本武道館にて桑田佳祐の発案で開催され、豪華アーティストがシークレット・ゲストとして集結した一夜限りのライヴ・イベント〈九段下フォーク・フェスティバル'25〉。このライヴ・アルバムは、その奇跡のライヴの模様を収めた、各地で続発する自然災害への支援を目的としたチャリティ作品です。
第1弾の
あいみょん×桑田佳祐「なごり雪」、第2弾の
吉井和哉×桑田佳祐「みらいのうた」に続く第3弾は、桜井和寿×桑田佳祐による「奇跡の地球(ほし)」。この曲は、桑田佳祐&
Mr.Childrenによるチャリティ・シングルとして1995年1月23日にリリースされ、同年6月までの期間限定生産・販売でありながら、170万枚を超える累計売上枚数を記録。さまざまな音楽ランキングで1位を記録するなど時代を象徴するコラボレーションとして大きな反響を呼んだ一曲です。
そんな2人が「奇跡の地球(ほし)」をライヴで共演するのは2006年以来19年ぶりのこと。時を経て、日本武道館のステージで向かい合う桜井と桑田の歌声が重なった瞬間、会場は大きな歓喜と熱狂に包まれました。真っすぐに響く桜井の歌声と、情感豊かな桑田のヴォーカルというふたつの個性が交差し、バンドの力強い演奏とともに楽曲の熱量を一気に高めています。チャリティをきっかけに生まれた楽曲が、時を超え、再びチャリティ作品として届けられる――そんな“奇跡の共演”が楽しめる一曲となっています。
また、CDパッケージ写真とパッケージに同梱されるブックレットの詳細が明らかに。ブックレットには、ここでしか見られないカットを含む当日のライヴ写真をふんだんに収録。CDとアナログ盤それぞれのパッケージサイズに合わせたレイアウトで構成され、各フォーマットならではの見え方で楽しめる仕様となっています。
なお、桑田佳祐は今年6月にソロ最新シングル「
人誑し / ひとたらし」を発表し、全国アリーナ・ツアー〈桑田佳祐 夏祭りツアー 2026 supported by カンロ〉を開催。さらに、10月より放送中の日テレ系ドラマ『俺たちの根駅伝』の主題歌として新曲「神々の襷(たすき)」を発表するなど、古希を迎えてなお精力的に活動を続けています。