映画『硫黄島からの手紙』など、父親である
クリント・イーストウッド監督作品の
サウンドトラックも手がけるジャズ・ベーシスト、
カイル・イーストウッド(Kyle Eastwood)がニュー・アルバム
『ビュー・フロム・ヒア』(VACM-7099 税込2,625円)を3月6日に発表。日本盤にはボーナス・トラック1曲を加えた全12曲を収録しています。
5枚目のリーダー・アルバムは、レギュラー・メンバーからなるクインテット編成によるストレートなジャズ作。カイルは作曲家としても高く評価されており、今作では1曲を除きすべての楽曲の作曲に関わっています。Soundcloud(
soundcloud.com/videoartsmusic/sets/kyle-eastwood-the-view-from)では、アルバム収録曲のダイジェストを公開中。この機会に、ぜひ一聴を。
また、7月には来日公演も決定。7月13日(土)に、札幌で行なわれるサッポロ・シティ・ジャズ2013に出演するほか、7月14日(日)〜16日(火)の3日間はブルーノート東京に登場します。