ギタリストの
リー・リトナー(Lee Ritenour)がリー・リトナー&ジェントル・ソウツ名義で1977年に発表し、リトナーの人気を決定的なものにしたアルバム『
ジェントル・ソウツ』。レコーディングに参加した
ハーヴィー・メイソン(ds)と
パトリース・ラッシェン(p, key)、リトナーの多くの作品に参加してきた
メルヴィン・デイヴィス(b)とともにこのアルバムを披露する貴重な公演が、2026年1月13日(火)から1月16日(金)まで、東京・南青山 ブルーノート東京で開催されます。
このアルバムはダイレクト・カッティングで制作されており、録音時にはLPの片面ごとに無音部も含め一気にレコーディングされました。そんなスリリングな条件が生み出す緊張感あふれる熱い演奏と華麗なギタープレイは、リスナーの心をとらえ、その後のフュージョン・ギター・ブームを巻き起こすことになります。