“OSAKA REVIVAL POP”を掲げ、懐かしさと新しさが交錯するサウンドで耳目を集める4人組ロック・バンドの
DeNeel(デニール)。1月に4thミニ・アルバム『
BRAIN WASH』をリリースし、2月に東名阪ワンマン・ツアーを成功させたばかりの彼らの楽曲「クレイジーレイジー」が、MBSドラマフィル枠『女の子が抱いちゃダメですか?』のエンディング主題歌に決定しています。
『女の子が抱いちゃダメですか?』は、
高尾颯斗と
志田こはくがダブル主演を務める、“世間の普通”に揺さぶりをかけるラヴ・ストーリー。そのエンディング主題歌に起用された「クレイジーレイジー」は、理性と衝動の境界線をテーマに、“考えすぎて壊れそうな夜も、全部ひっくるめて踊れ”というようなメッセージを熱量とリアリティで叩きつける、解放と肯定を鳴らすロック・ナンバーとなっており、“こうあるべき”に縛られず、自分の感情を信じて踏み出すという物語性と、楽曲が持つ衝動や自由のメッセージが強く呼応しています。
なお、DeNeelは、思考と衝動をテーマにしたコンセプチュアルなアルバム『BRAIN WASH』で新境地を示し、今夏には東阪対バン・ツアー〈UNDER DOG〉の開催も決定。映像作品との結びつきをさらに強めながら新たなフェーズへと突入する、DeNeelの今後に要注目です。