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レニー・クラヴィッツ、4年ぶりのアルバム『RAISE VIBRATION』を発表

レニー・クラヴィッツ   2018/07/02 13:21掲載
レニー・クラヴィッツ、4年ぶりのアルバム『RAISE VIBRATION』を発表
 「自由への疾走」などのヒット曲で知られるレニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)が、2014年の『ストラット』以来4年ぶり、通算11枚目のアルバム『RAISE VIBRATION』を9月7日(金)に発表します。CDのほか、LP、カセットでも発売。収録曲の「LOW」が公開されています。

 このアルバムでは、長年のパートナーであるギタリストのクレイグ・ロスを迎えたほか、ほとんどの楽器をレニー・クラヴィッツが自ら演奏。この曲からアルバムの制作を始めたというスムースなファンク・ナンバー「LOW」では、クインシー・ジョーンズからの影響がうかがえるホーンとストリングスのアレンジが聴けるほか、パワー・ロックのタイトル曲「Raise Vibration」、ピアノとストリングスをバックに歌われるバラードの「Here to Love」、“サイケデリック・ファンク・ミーツ・カントリー”と自ら語る「Johnny Cash」などを収録しています。



■2018年9月7日(金)発売
レニー・クラヴィッツ
『RAISE VIBRATION』

※日本盤詳細は近日発表

[収録曲]
01. We Can Get It All Together
02. Low
03. Who Really Are The Monsters?
04. Raise Vibration
05. Johnny Cash
06. Here To Love
07. It’s Enough
08. 5 Mores Days Till Summer
09. The Majesty of Love
10. Gold Dust
11. Ride
13. I'll Always Be Inside Your Soul
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