駅の地下化、周辺の大規模再開発で大きな変化に向かう“下北沢”。多様な文化が生まれ、その雑多な魅力を愛してやまない人たちが、これまで、そしてこれからの下北沢を語った新刊
『下北沢ものがたり』が3月31日(月)に発売されます。
本書に登場するのは、
リリー・フランキー、
よしもとばなな、
柄本 明、
金子マリ +
KenKen、
曽我部恵一、
東方力丸、本多一夫(本多劇場グループ代表)、
平野 悠(ロフトプロジェクト代表)、椿 正雄(フラッシュ・ディスク・ランチ店)、小川たまか(下北沢経済新聞)、吉田圀吉(下北沢南口商店街振興組合元理事長)、作道貴久枝(邪宗門)、野口光二(とん水店主)といった多種多様な人々。演劇、音楽、文藝といったアングルはもちろん、現実に生活をしている人たちの目線も含め、リアルな下北沢を、関係者の言葉と写真で浮き彫りにしています。