ストリーミングの累計再生数が10億回を突破し、10代・20代を中心に人気急上昇中のバンド、
マルシィが、7月29日に配信リリースした新曲「花火が瞬いて」のミュージック・ビデオを公開。
テレビ西日本『じもちゃんねる』タイアップ・ソングとして書き下ろした本作は、地元・福岡の花火大会で過ごしたひと夏の思い出を描いた、切なくも温かなサマー・バラード。夜空を彩る花火とともによみがえる大切な記憶や、もう戻ることのできない夏の情景を繊細な歌詞とメロディで表現した一曲となっています。
MVは「夏のある一日」をテーマに、全編マルシィの地元・福岡で撮影。Mのヒロインには福岡出身の古園井寧々を起用し、ももち浜や福岡の街を歩きながら、夕暮れには浴衣姿で手持ち花火を楽しむなど、夏の終わりを惜しむひとときを描いています。何気ない一日がかけがえのない思い出へと変わっていく様子を、福岡の美しい景色とともに描いた、ひと夏の物語となっています。