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80's英ポップ・シーンで異彩を放った歌姫マリ・ウィルソンがニュー・アルバムをリリース

マリ・ウィルソン   2008/10/01 15:24掲載
80’s英ポップ・シーンで異彩を放った歌姫マリ・ウィルソンがニュー・アルバムをリリース
 30センチはあると思われるトレード・マークのビーハイブ・ヘアーと、オールディーズな雰囲気漂う耳あたりの良いシンセ・ポップが、80年代の英国ポップ・シーンでひと際異彩を放った歌姫、マリ・ウィルソン(Mari Wilson)。ファン待望のニュー・アルバム『Emotional Glamour』が、いよいよリリースされます!

 マリ・ウィルソンは、トット・テイラーが主宰するコンパクト・オーガニゼイションの看板スターとして80年にデビュー。5枚目のシングル「Just What I Always Wanted」がヨーロッパ各地でヒットとなり、同曲を収めたトニー・マンスフィールド(ニュー・ミュージック)プロデュースの1stアルバム『ショウ・ピープル(Showpeople)』(83年)で、一躍ポップ・シーンのアイコンとなります。

 新作は久々のアルバムであった『Dolled Up』(2005年)に続く約3年ぶりのオリジナル・アルバム。マリ自身とエイドリアン・ヨークによるプロデュースで、その2人によって書かれた新曲10曲に、「Perhaps Perhaps Perhaps」のセルフ・カヴァーをボーナス・トラックとして追加した全11曲が収録されます。リリースはマリ自身のレーベル、Beehive Recordsからで、英国にて10月6日に予定されています。

 なお、長い間廃盤となっていた『ショウ・ピープル』ですが、2007年にオリジナル収録曲(デジタル・リマスタリング)に大量のボーナス・トラックを加えた『Showpeople: Platinum Collection』(写真)として復刻されています。こちらもこの期待にぜひ!


『Emotional Glamour』
01. Have You Got What It Takes
02. The It Girl
03. The Loneliest Road
04. Killing Time
05. Hits and Misses
06. Only Human
07. Movin' In
08. Me and My Baby
09. Right For You
10. Forever Young
11. Perhaps Perhaps Perhaps

『Showpeople: Platinum Collection』
01. Just What I Always Wanted
02. Perhaps Perhaps Perhaps
03. Love Man
04. Dance Card
05. Beat The Beat
06. Baby It's True
07. Wonderful To Be With
08. The End Of The Affair
09. One Day Is A Lifetime
10. Dr. Love
11. Remember Me
12. This Time Tomorrow
13. Are You There With Another Girl?
14. I May Be Wrong
15. Beware Boyfriend
16. Ecstacy
17. This Is It
18. Would You Dance With A Stranger
19. The Love Thing
20. Cry Me A River
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