2006年のミニ・アルバム『
ALL MY GIRLS』でメジャー・デビューよりデビュー20周年の節目を迎える
May J.が、9月25日(金)に「Playlist」を配信リリースしています。
「Playlist」は、May J.自身を形作ってきた音楽への感謝と、どんな経験も受け入れながら自分らしく未来へ進んでいく意志を描いた、ポジティヴなメッセージ・ソング。iPodにお気に入りの曲を詰め込み、自分だけの音楽の世界に夢中になっていた2001年を起点に、これまで歩んできた日々を回想しながら、嬉しい時も悩んだ時もそばにあり、背中を押してくれた楽曲の数々を、今の自分につながるかけがえのない“Melodies”と“Memories”として歌い上げています。
成功だけでなく、失敗や遠回りもすべて人生を彩る大切な一曲……「Good and badを繰り返しても、自分らしく進んでいこう」という言葉には、デビューから20年にわたり音楽と向き合い続けてきた、May J.だからこそのしなやかで力強いメッセージが込められています。
軽快で洗練されたトラックを手掛けたのは、TET$V、Marcello、Kaito Moriらの実力派クリエイター陣。心地よく弾むモダンなサウンドとMay J.の伸びやかなヴォーカルが重なり、過去の思い出を鮮やかに呼び起こしながら、新たな一歩を踏み出す勇気を届ける一曲に仕上がっています。
誰の人生にも忘れられない瞬間とそれを彩ってきた音楽がある……「Playlist」は、聴く人それぞれの記憶に寄り添いながら、これからの日々をともに歩んでいく、新たな“お気に入り”となりうる作品といえそうです。
「Playlist」について、May J.は「私がたくさんの音楽に出会い、大きな影響を受けた2000年代を振り返りながら、これまでの人生と音楽への想いを込めた曲です。当時プレイリストに入れて何度も聴いていたお気に入りの曲たち。嬉しい時も、悩んだ時も、いつも音楽がそばにいて、私を支えてくれました。振り返ってみると、うまくいったことも、失敗や遠回りした時間も、そのすべてが今の自分を作っている大切な一部だと感じます。デビュー20周年を迎えた今、どんな時も応援し続けてくださった皆さんへの感謝と〈Good and badを繰り返しても、自分らしく進んでいこう〉という想いをこの曲に込めました。この曲もいつか、皆さんの人生の思い出とともに残る“Playlist”の一曲になれたら嬉しいです」とメッセージを寄せています。