歌手で俳優の
南野陽子が、6月18日(木)に40周年記念コンサート・ツアーのラスト公演〈YOKO MINAMINO 40th Anniversary ~ALL singles~ “楽園のDoor” LAST FINAL〉を開催することについてコメントを発表しました。
本ツアーは、2025年7月27日の東京・NHKホール公演を皮切りにスタートし、全国各地で9公演を開催。各地でチケットが即日完売するなど大きな反響を呼びました。
「
吐息でネット」「はいからさんが通る」など、これまでにリリースしてきたシングル曲で構成され、当時の衣装の再現やテレビ映像、写真を織り交ぜた演出が、懐かしさを感じさせる内容として話題を集めています。
さらに2025年12月には、自身初となるディナー・ショー・ツアーを開催。SNSで話題を集める人気メンズ・モデル・ユニット“おじフェス”(加藤章太郎、
久保田裕之、TARO、直樹)の4人がファッション・ショーを披露するなど、華やかでゴージャスな演出が会場を彩りました。
南野は今回のラスト公演について、「この一年、コンサートやディナーショーで多くの皆さまと想いと思い出を重ね合い、とても素敵な時間を過ごすことができました。40周年はこれが最後。もう一度想いを届けさせてください。41周年はしないので」とコメント。
3月2日(月)10:00よりファンクラブ先行にてラスト公演のチケット販売が開始。一般発売などの詳細は、公式ホームページおよび公式SNSにて後日発表されます。
40周年イヤーを締めくくる特別なラスト公演。さらに勢いを増す南野陽子から目が離せません。