Mrs. GREEN APPLE 2023/10/10掲載(Last Update:23/11/30 12:17)
2023年10月7日(土)、8日(日)に日本コカ・コーラが協賛する〈Coke STUDIO SUPERPOP JAPAN 2023〉が、神奈川・ぴあアリーナMMで開催されました。イベントには、NewJeans、
ジョン・バティステをはじめ、
Mrs. GREENAPPLE、
水曜日のカンパネラら豪華アーティストが集結。会場は熱狂に包まれました。
また、各アーティストのライヴでは1曲限定でスマートフォンでの写真撮影がOKとなる特別な体験も。「#CokeSTUDIO音楽って魔法だ」「#これがSUPERPOPだ」のハッシュタグでSNS上にはさまざまな体験の様子が投稿されました。コカ・コーラからはじまる音楽体験「Coke STUDIO」を象徴する“ライブエンターテイメント”〈Coke STUDIO SUPERPOP JAPAN 2023〉は大盛況となりました。
[初日10月7日(土)レポート] 水曜日のカンパネラは、ステージではなくアリーナ観客席の通路から登場!ステージ上に注目していた観客からは驚きとともに大歓声が起こりました。「ティンカーベル」を熱唱しながらアリーナ席を大きく周り、観客とハイタッチをしながらステージへと上がりました。MCパートでは「キャー!」という大歓声を受けてみたいという詩羽が、観客に「一番好きな人にかける歓声が欲しい」とお願いするシーンも。会場からの割れんばかりの歓声を受け、満面の笑みで喜びました。
「コカ・コーラ」のキャンペーンソングである「マーメイド」の他、「バッキンガム」「エジソン」など、全7曲を披露。「金剛力士像」はダンサーと息ぴったりのかっこいいパフォーマンスを見せ、「マーメイド」では広いステージを左右に移動しながら会場全体を盛り上げました。また、いつもライヴでファンと行っている「かわ(詩羽)」「いい〜(観客)」の掛け合いも行い、会場が一体となってステージを盛り上げました。
第64回グラミー賞では、史上3位となる11部門にノミネートされ、「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を含む最多5部門を受賞したJon Batisteは、ライヴ冒頭「Hello, Billy Bob」の重低音が会場に響き渡り、期待で埋め尽くされたところに笑顔で登場し、「Rain dance」を披露しました。続いて「コカ・コーラ」とコラボレーションしたヒット曲「Be Who You Are(Real Magic)」を披露。体験型音楽プラットフォーム「Coke Studio」は、ボーダレスなコラボレーションを提供するプログラム。リード・アンセムに選ばれた「Be Who You Are (Real Magic)」は、自分自身に忠実であることを祝福するナンバーで、本来の自分、お互いの違いを受け入れたとき、「リアル・マジック」が起こるという考えが表現されています。曲の途中でNewJeansがサプライズ登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声が起こりました。歌い終わるとJon BatisteとNewJeansのメンバーが順番に肩を組むシーンも。NewJeansの登場により会場は更なる熱気に包まれました。続く「Worship」では、観客と一体となって歌いながら個性的なダンスや指揮、ピアノ演奏など、さまざまなパフォーマンスで会場を沸かせました。その後、「Butterfly」の歌唱と、間奏で披露されたパワフルなピアノ演奏に会場は盛り上がりを見せました。最後の「Call now」では、鍵盤ハーモニカを演奏しながらアリーナ席へ降りる演出でファンとの交流を楽しみ、次から次へと繰り広げられるステージの世界観に誰もが惹き込まれていきました。
NewJeansのメンバーがステージに上がると、早くも会場のボルテージは最高潮に。メンバーを呼ぶファンの歓声で溢れました。1曲目は、ライヴ初披露となった、「コカ・コーラ」とのコラボレーション曲「Zero」を歌唱。ヒップホップなサウンドとダンスに加え、「コカ・コーラ マシッタ、コカ・コーラ マシッタ」と何度もリフレインする印象的なサビに、会場は大盛り上がり。世界初のステージパフォーマンスに注目が集まりました。続いて、「Hype Boy」は Band ver.で披露。いつもとは一味違ったアレンジで会場を沸かせました。「Ditto」の前には、ア・カペラで次の曲の冒頭を口ずさみ、歌唱前からファンの期待を高めていました。「Ditto」の歌唱後、DANIELLEの「本当に熱気がすごいですね」というコメントに対して、MINJIは「それな〜」と返し、可愛らしく流暢な日本語に会場が盛り上がるシーンも。MCパートでは、各メンバーが会場のファンへメッセージを贈りました。メンバーがコメントする度に歓声が上がり、会場からも「かわいい」という声で盛り上がりました。最後まで熱気溢れるパフォーマンスを行ない、計8曲を歌い上げました。
Mrs.GREEN APPLEは、「コカ・コーラ」のこの夏のキャンペーンソングである「Magic」の他、「インフェルノ」「ダンスホール」など、全6曲を披露。ギターを鳴らすだけでファンがざわつき、1曲目の「私は最強」では、歌い出しとともに大歓声が起こりました。「インフェルノ」ではパフォーマンス中の照明とLEDの演出で、まるで会場が炎に包まれたような世界観に。また「Blizzard」「Loneliness」では、レーザーをふんだんに用いた演出が施され、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。水分補給をする際に大森は、「コカ・コーラが入っています」と「コカ・コーラ」のロゴが入ったボトルを見せ、コカ・コーラ愛をアピール。また、「次が最後の曲になります」という大森の発言に、会場のファンからは名残り惜しさゆえのブーイングが。それに対して大森は「じゃあ全員かかってこい!(笑)」とエルボーのマネをして、会場のファンを笑わせました。さらに、大森は「コカ・コーラは僕の血肉になっています。本当に今日という日に、そしてコカ・コーラに、感謝したいと思います」と語りました。最後の「Magic」では、観客のライトで会場が緑に染まり、ボルテージは最高潮に。初日のヘッドライナーにふさわしい熱狂的なステージとなりました。[水曜日のカンパネラ コメント]Q.ライヴの感想をお聞かせください。「お客さんの雰囲気が若い方が多いなという印象があったので、いつもの水曜日のカンパネラとは全然違うから、盛り上がってくれるのか不安だったんですけど、会場に入るとみんなすごいペンライトを振ってくださったりとか、私が手拍子をしたら、みんなも一緒に手拍子をしてくださったりして。一緒に盛り上がって、一体感を作るのが皆さんもすごく上手で、私自身とても楽しいライブをすることができました」Q.ライヴのやり取りの中で、観客に「かわいい」を言ってもらうシーンがあったと思うのですが、どうでしたか。「あの人数に、しかもあの黄色い歓声、若い女の子たちの「かわいい」は効きますね」Q.今回のライヴでこだわったポイントはどこですか?「ライヴの演出自体は、「金剛力士像」という曲でダンスをガッツリ見せる感じで演出したりとか、「マーメイド」という今回の「コカ・コーラ」さんの曲でも、ダンサーさんたちがタコみたいに舞う演出にして、あとはサビでみんなと一緒にユラユラと手を振ったりとか、一体感を生める演出にこだわっていて、衣装はいつもより抑え目にしました。NewJeansさんとかが、私の中でスタイリッシュにしている印象があったので、それを好きな人たちにも好きになって欲しいという思いを込めて、実はこれはいつもよりもスタイリッシュにキュッとまとめたスタイリングにしております」Q.この夏での「コカ・コーラ」にまつわる思い出、特別に美味しかった場面などがあれば教えてください。「今年は結構夏フェスに出させてもらう機会が多くて、ライブ前は飲めないんですけど、ライブ終わりに汗めちゃめちゃかいて疲れたー!っていう状態のときに、キンキンに冷えた「コカ・コーラ」をプシュって開けて、グビグビって飲むのがすごい美味しかったので、覚えています」Q.前回のインタビューで、この夏にキャンプやスイカ割りをしたいと仰ってましたができましたか?「キャンプできてないですし、スイカもまだ割れていないんですよ……。でもこれから、まだ夏は終わってないと私は思っているので(笑)、ギリギリまだこれから挑みたいと思います!(笑)」Q.2023年に経験した特別な体験があれば教えてください「
今年はやっぱり自分の中で凄く印象的だったし、これから先も忘れないんだろうなと思うのが、ドラマに参加させてもらったことです。初めての連続ドラマで4か月間くらいみんなと一緒に過ごすみたいな日々を過ごしました。学園モノの話で、すごくいろんなことが勉強になりましたし、私も初めて演技をして、初めて泣く演技やったりとか、歌唱シーンで他の方の曲を覚えて歌うという挑戦をしたのが、ちょうど水曜日のカンパネラのツアーにも被ってたりして。大変ではあったんですけど、結果的にすごく皆さんの反応が良かったので、頑張ってよかったなー、挑戦してよかったなーっていう体験になりましたね」Q.ドラマ出演したことで、なにか反応や変化はありましたか?「そうですね、反応は本当に、私のいつもの歌い方と全然違う歌い方なこともあって、「あ、この子こんなに歌えるんだ」というすごく純粋な反応が多かったのがすごく嬉しかったですし、内容的にもどこか詩羽という存在とリンクしている部分もあったので、そこで共感してくださる方だったりとか、「泣いた〜」という声がちゃんと届いていたので、すごく嬉しかったですね。仲良くなった人は、ひぃちゃん、AKB48の本田仁美ちゃんとかはすごく仲良くなりました」Q.2023年中にやりたいこと、体験したいことはありますか。「今年は、秋にアジアの方に行く予定が決まっていて、人生二度目の海外になるんですけど、その時に初めてワンマンだったり、初めて海外のフェスにも出させてもらう機会があるので、ちょっとそこでかませるように頑張っていきたいと思っています。あと、今回アジア圏には行くんですけど、韓国には行けなくて、だから普通に行ってみたいですね。私すごい洋服が好きなので、すごくかわいいブランドが韓国には多いし、あとはご飯が美味しそうなので、いつか遊びに行きたいなと思っています」Q.今後について、目標やチャレンジしたいことなどありましたら教えてください。「今回演技とかにも挑戦させてもらって、これからどんどん、そういう新しいものとも向き合って体験していきたいなと思っていますし、あとは来年の3月に武道館の公演が決まっているので、そこに向けてどんどんパフォーマンスや力を挙げて最高の一日を作って、その先がもっともっと楽しい毎日になるようにしていきたいなと思っています」[NewJeans コメント]Q.ライブを終えての感想を教えてください。MINJI「今日は多くの方々に来ていただいて、Bunniesの皆さんにもお会いでき、たくさんのエネルギーをもらいました。ありがとうございました」
HAERIN「会場で沢山の方々と楽しい時間を過ごすことができて嬉しかったです」
HANNI「いつも皆さんからステージで、沢山のエネルギーをもらっています。今日もやはり沢山のエネルギーをいただいて、ステージを楽しむことができました。皆さんにとっても、楽しい時間になっていたら嬉しいです」
HYEIN「「コカ・コーラ」のグローバルアンバサダーとして、今日のステージに出演させていただき光栄です。皆さんと一緒に楽しむことができました」
DANIELLE「私は今でも胸がドキドキしています!本当にありがとうございました!感動しました〜!」Q.衣装など今回のライヴでこだわった点などはありますか。HAERIN「衣装のポイントはカラーだと思います!」
HANNI「ピンク!」Q.「コカ・コーラ」のグローバルアンバサダーを務めるNewJeansさんですが、アンバサダーに選ばれた時のお気持ちについて教えてください。HANNI「とても幸せです。「コカ・コーラ」といえば多くの方々が知っているブランドですし、一緒に楽しいプロジェクトや今日のようなステージをさせていただいて感謝しています」Q.「コカ・コーラ」とのコラボレーション曲「Zero」は、今日がライヴ初披露かと思いますが、パフォーマンスしてみていかがでしたか。MINJI「そうですね、登場するときの楽曲だったので沢山の方々から歓声をいただけて楽しくパフォーマンスできました」
HAERIN「初めてステージでお見せすることができたのですが、楽しんでくださっているのを感じられて嬉しかったです」
DANIELLE「初めてで凄く緊張したのですが、Bunniesの皆さんと一緒に時間を過ごすことができましたし、応援してくださる姿を見て感動しました」
HYEIN「「Zero」のステージは初披露だったので、新鮮で楽しいステージになったのではないかと思います」
HANNI「登場の曲だったので観客の皆さんもどんな曲からステージが始まるか気になっていたと思います。音楽が流れると同時に「わあ〜」という歓声が聞こえて、楽しんでくださっている様子を見ることができて、とても嬉しかったです」Q.日本で、5人で行きたいところ、やりたいことはありますか。HYEIN「朝の散歩がしたいです!この前日本に訪れた際に、MINJIさんとHANNIさんと一緒に3人で散歩したので、今度はメンバー全員でやってみたいです」Q.好きな日本語はありますか。また最近覚えた日本語などありますか。MINJI「私は「“気“という漢字」が好きなのですが、漢字一文字で色んな意味があることが不思議で、最近一番好きな言葉です」
DANIELLE「私は「望み」という言葉です。最初は言葉の響きが可愛くて好きだったのですが、そのあとに“希望“という意味を持つことを知って、より好きになりました」
HANNI「「牛」という言葉です。これは中学生の頃日本語を学んでいる際に知った言葉で、今でも記憶に残っています」
HAERIN「私は「猫」と「イチゴ」です。何よりも発音が可愛らしいと思いますし、なぜか日本語でいつも思い浮かぶ言葉です」
HYEIN「私は、「無理です」という言葉です。初めて聞いた日本語で、昔、母に難しい料理を作って欲しいとお願いしたときに言われた言葉です。それが今でも記憶に残っています」Q.本日のHANNIさんのスカートにも「イチゴ」がありますね!HANNI「そうです!可愛いですね。これは少し自信に満ち溢れた(表情の)イチゴです(笑)」Q.最近韓国で流行っていることなどはありますか。MINJI「これから冬になるので冬のおやつですかね。例えば「さつま芋」とか「みかん」だと思います」
HANNI「あまり流行に詳しくないのですが、可愛いキャラクターはいつでも人気だと思います」
HYEIN「やっぱり「コカ・コーラ」じゃないですかね〜」
HANNI,MINJI「「Zero」!」
DANIELLE「メンバーの間では、やはり可愛い人形やフィギュア、キーリングが人気です。そういうものを見ると、メンバーに“買ってあげたい!”“見せてあげたい”と思います」Q.Bunniesと一緒にやりたいことはありますか。MINJI「この間ファンミーティングを行ったのですが、次回はもっと大きな会場でやりたいです」
HAERIN「私はBunniesの皆さんと、日常の些細なことを話したいです」
DANIELLE「私は、Bunniesの皆さんと花火を見たいです。なぜなら、昔家族でピクニックに行った後、花火大会を見に行った幸せな思い出があるからです。Bunniesは家族なのでいつか皆さんと一緒に見たいです」
HYEIN「私は沢山やりたいことがありますが、これからも長く皆さんと一緒にいたいので、色んなことを少しずつ経験できればと思います」
HANNI「今日は凄く楽しいステージをすることができて、本当に幸せでした。これからも私たちの音楽を通して、Bunniesの皆さんとエネルギーを共有していきたいと思います」[Mrs. GREEN APPLE コメント]Q.ライブを終えての感想を教えてください。大森「めちゃくちゃ楽しかったです!コカ・コーラ愛に満ちた空間だったね」
藤澤「コカ・コーラ愛あふれるライブでしたし、僕たちが登場したら、お客さんがライトを緑にしてくださって、感動しちゃったね。びっくりしました!」Q. 最後の曲の前に、お客さんからもっと歌ってほしいという声がありましたが、いかがでしたか。大森「嬉しいですよね。トリを務めさせて頂いて、一日皆さん見てこられている中で、ラストを惜しんでくださるというのはありがたいなと思いました」Q.ライヴの途中で、「コカ・コーラ」へ感謝を伝える場面がありましたが、どのような思いでしたか。大森「こんなにコカ・コーラ」に対して公の場で好きだと言える機会がないのと、みんなだってもう当たり前のように生活の中にあるもので、みんなやっぱり好きなんだと思うけど、それを僕はステージの上から愛を叫べるんだ!というところが、優越感だったりで、あのような言葉になったんだといます。大好きです」Q.今回のライヴで、特にこだわった点などはありますでしょうか。大森「結構、最新曲で構成した気がします。意外と「青と夏」を披露していないというのは、リリース後から多分初めてかもしれない。だからそれくらい最近の僕らとか、今のグローバルな形というものに合わせて、意識してセットリストを組んだ感じですね」
若井「あとは、「Magic」でテープが飛び出したりする演出もこだわりました」Q.衣装のこだわりポイントを教えてください。大森「いい意味で統一感のない衣装でしたね。藤澤は、髪の毛にお花をつけていてね」
藤澤「これ本物のお花らしいです、ドライフラワー、すごいですよね」
大森「僕の衣装はオールインワンなのですが、オールインワンを初めて着ました」
若井「すごいおしゃれだね。僕はたくさんスタッツが付いているジャケットとかもあって、ロックなスタイルで、ブリティッシュな感じです」Q.さまざまな場面で「コカ・コーラ」が好きと言ってくださっていますが、特に美味しいなと感じる場面や、よく飲まれるシチュエーションがありましたら教えてください。大森「それはもう無理ですね(笑)全部ですからね」
藤澤「ここ最近だと誕生日パーティとかかな。9月に大森の誕生日があって、そういう時に飲む「コカ・コーラ」は美味しいですね」
若井「みんなで飲む「コカ・コーラ」はより美味しいですよね。あとはやっぱりライブ後ですね。めちゃくちゃ沁みるよね!」
大森「あと、ちょっと言わせて!ライヴ中に飲む「コカ・コーラ」もかなりいいよ!」
Q.2023年の特別な体験について教えてください。大森「僕たちはこの夏に、それぞれ別のコンセプトでアリーナツアーとドームライヴをしまして。そんなこと今までなかったので、すごくライヴを多くできた忘れられない夏になったと思っています」Q.2023年中に挑戦したいことがありましたら教えてください。藤澤「やってみたかったボルダリングをまだできていないので、メンバーみんなでしたい!」
若井「バンジージャンプもみんなでしようよ!(笑)」
大森「僕は冬がすごく好きで、冬のショッピングモールの空気感とかが特に好きなんです。シーズンものに溢れていたり、装飾がキラキラしていたり。結成当初はよくみんなでショッピングモールに行って、一日中買い物していたのですが、最近できていないので、またやりたいなと思います!」©Coke STUDIO SUPERPOP JAPAN 2023 (All Rights Reserved)
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