『
ラ・ラ・ランド』(2016年)での演技も話題の
ライアン・ゴズリングが主演を務めた『
ドライヴ』(11年)で第64回〈カンヌ国際映画祭〉監督賞を受賞したデンマーク出身の映画監督、
ニコラス・ウィンディング・レフンに迫るドキュメンタリー『
マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』がDVDとなって8月2日(水)に発売。
本作は、レフン監督がライアン・ゴズリングと再びタッグを組んだ『
オンリー・ゴッド』(13年)撮影の裏側や、
アレハンドロ・ホドロフスキーら著名人との交流などに、妻であり俳優の
リブ・コーフィックセンが密着し記録したドキュメンタリー。タイという馴染みの無い土地での撮影はもとより、前作『ドライヴ』での高い評価や、映画に対する迷いなど、様々なものがプレッシャーとなって襲い掛かる“孤高の天才”の姿が納められています。なお7月には東京・大阪での劇場上映も決定しており、会場ではDVDの先行販売を実施。購入特典としてオリジナルポストカードが用意されています。
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