ニュース

ノー・ローム、ミックステープ『ブルーボーイ・マスト・ダイ』を発表 収録曲「Brother」を公開

ノー・ローム   2023/05/25 12:29掲載
ノー・ローム、ミックステープ『ブルーボーイ・マスト・ダイ』を発表 収録曲「Brother」を公開
 ロンドンを拠点に活躍するシンガー / プロデューサーで、チャーリーXCXThe 1975のマシューとジョージをフィーチャーした2020年のダンス・ポップ・チューン「Spinning」がヒットしたノー・ローム(No Rome)が、7曲入りのミックステープ『ブルーボーイ・マスト・ダイ』を7月28日(金)に発表します。収録曲の「Brother」が公開中。映像作家のベン・ブルックが監督を務め、AIと歪んだ技術によるディストピアの地下世界を舞台に、人間の没落と大量消費主義を描いたミュージック・ビデオもあわせて公開されています。

 Kurisuがプロデュースし、ロンドンでレコーディングされた新曲「Brother」は、シューゲイズの影響をさらに押し広げ、シンセサイザーとストリングスを複雑に重ねたトラックに、ノー・ロームのヴォーカルが漂うもの。歌詞は、Kurisuとの会話やアメリカの詩人、レイチェル・マッキベンズからインスピレーションを得たノー・ロームがプラトニックな愛について書いています。

 この新曲について、ノー・ロームは「僕とKurisuは、AIに関するB級映画をランダムに見ながら、モート・ガーソンの『Plantasia』という古いレコードを聴いたり、スタジオで宗教に関する理想論や仲間の重要性、友人との関係について話していたんだ。そこから、シンセの選択とアルバムのテクスチャーにすごくインスパイアされた。僕はスペイシーな要素や、誰かの兄弟になるというアイディアにこだわり始めて、西ロンドンのスタジオでこの曲のコードを作った。詩人のレイチェル・マッキベンズが書いた『Letter from my Heart to my Brain』という詩がインスピレーションのひとつとなって、プラトニックな方法で愛を示し、お互いのために存在することについて何かを書く必要性を感じたんだ」とコメントしています。



ノー・ローム「Brother」先行配信中
lnkfi.re/ELpwFGID
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。