2015年にリリースしたデビュー作『
ライク・ア・グレート・リヴァー』で一躍脚光を浴びたイスラエル出身のサックス奏者、
オデッド・ツール(Oded Tzur)が、2ndアルバム『
トランスレイターズ・ノート』(MZCE-1346 2,400円 + 税)を3月22日(水)にリリース。共演は前作に引き続き、現代ジャズを牽引する盟友ピアニスト、
シャイ・マエストロ、さまざまなセッションで活躍するドラマーの
ジヴ・ラヴィッツ、ギリシャ出身のベーシスト、
ペトロス・クランパニス。
さまざまな音楽を学び、即興音楽を追求し、やがてインド古典音楽へと傾向したツールは、インドでもっとも有名なフルート奏者のひとり、
ハリプラサ・チャオルシヤに師事。長い時間をかけて修行したのち、ヨーロッパ各国の音楽学校でレクチャーを行なうなど、インド音楽の指導者として活躍。2011年に渡米し、2012年、ニューヨークでオデッド・ツール・カルテットを結成しました。
洋の東西を問わないスピリチュアルなサウンドは、“21世紀のコルトレーン・カルテット”とも称されています。