岡田徹 2013/05/13掲載(Last Update:13/05/14 09:53)
劇団「五反田団」を主宰する
前田司郎が原作・監督・脚本を担当し映画初挑戦、
井浦 新、
窪塚洋介、
市川実日子、
倉科カナが主演を務め、30代男女の揺れる心を描き出す新作映画「ジ、エクストリーム、スキヤキ」が今秋公開。同作の音楽を、2011年に活動休止を表明した
ムーンライダーズの鍵盤奏者、
岡田 徹が手がけています。
2002年公開作「ピンポン」以来実に11年ぶりとなる井浦 新と窪塚洋介の共演も話題の「ジ、エクストリーム、スキヤキ」。劇中では岡田 徹による音楽のほか、ムーンライダーズ「馬の背に乗れ」「僕の努力」「Cool Dynamo, Right on」も登場人物たちの“15年前の思い出の曲”として登場。音楽が重要な役割を果たす内容となっています。また、岡田 徹は劇中に俳優としても出演! こちらもファン必見です!
【
岡田 徹 コメント】
「監督、プロデューサーの方と打合わせを重ねていくうちに、BGM的(芝居では使ったことないとのこと)なモノではなく、そこかしこにライダーズの音楽をちりばめたい願望が強いことが判明w。リストアップされた楽曲からまんま使う曲を選び、あとは映画のためにリアレンジしました。
エンドロールを見ると、え、こんなに曲あったけ?の印象持たれるかもしれません。ある曲は喫茶店内で流れる8ビットなインストに、ある曲はホテルのロビーで流れる音楽に、といったようなモノに姿を変えて潜んでいますw。
先日デカいスクリーンで初号試写を見ました。編集作業で何回も見てるのに、通しでも何回も見てるのに、ラストシーンからエンドロールいっぱい涙が止まりませんでした。大学生時代ってあんなだったよな+ムーンライダーズの来し方が重なって、不覚にも、、」