2027年に日本武道館公演を目指すと宣言した
@onefiveが、自らのオリジン(原点)を背負い、次なる表現へと昇華させる新プロジェクト「SAKURAIZATION」を始動。その幕開けを飾る「♡革命少女S♡」を、4月15日0時にデジタル・リリースしています。彼女たちの活動の礎である“
さくら学院”時代の名曲「ハートの地球」をサンプリングした意欲作です。
「諦めないのが人間」と歌い、かつて「夢見る少女」だった彼女たちが、21歳の今、自らを「革命少女」と定義し、どこにもカテゴライズされない、「新種アイドル」へと進化。サウンド作りに関しては、原作である
Tommy february6特有のシンセキラキラポップ感を残しつつ、Ryotaro Koga・芦田菜名子コンビが、現在の@onefiveの音楽世界観をさらに加えています。サビは極端にポップなメロディでありつつ、あえて棒読み気味な歌い方にすることで、洗脳度をわかりやすく重視しています。
さくら学院(S)出身の4人の少女(複数形のS)が、「アイドルを超えた、スーパーレディ(S)になる」という消えない志を胸に、甘いマシュマロも、苦い涙も、すべてを飲み込んで進みます。これは単なるセルフオマージュではありません。過去を「きれいな思い出」として棚上げすることを拒み、血肉に変えて戦い続ける彼女たちの「生存戦略(Survival)」であり、未来を掴み取るための「革命」の宣言です。
4人の成長とともに、楽曲も一緒に変化・成長していく現象であり、@onefiveだからこそできる物語。
併せて、制服姿でのミュージック・ビデオも公開されています。
今回のMVでは、@onefiveの4人だけでなく、振付師であるHOnOKAのHOnOKA kidsも出演。“さくら学院”出身という同じルーツを持つ幼馴染4人が大人となり、たくさんの少女たちに手を引かれ、学生時代の思い出の地の象徴・学校に導かれます。懐かしい昔のアジトに戻ってきた4人のスーパーレディが、「♡革命少女S♡」のゲームに入り込み、エネルギー源であるハートを集め、モンスターを倒していく奇妙な世界観になっています。