青山新が、新曲「十三ヶ月」追撃盤を発売し、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキング(2026年7月6日[月]付)で1位を獲得し、3月2日付のランキングに続き2度目の首位に輝いています。
「十三ヶ月」追撃盤は
TYPEシュワシュワ、
TYPEボロボロ、
TYPE誰(たれ)の3TYPEで発売され、各タイプのカップリングには、タレントで歌手の
吉木りさとのデュエットに初挑戦した「ふたりはレモンサワー」、“待つ女”が思いを断ち切る決意の女唄「心ボロボロ」、失意と後悔を抱く男唄「誰(たれ)に語らん」がそれぞれに収録されています。
青山は「今作二度目の1位を獲得、文字通り“追撃”することができてとても嬉しいです。ひとえに応援してくださるファンの皆さんへの感謝に尽きます。そして今回の『十三ヶ月』追撃盤もとてもバラエティに富んだ内容になりました。中でもTYPEシュワシュワでは地元浦安の先輩の吉木りささんとのデュエットに挑戦しています。友達や家族と楽しく歌える曲になったと思います。皆さん、楽しく歌って暑い夏を乗り切って参りましょう」と話しています。
また、デュエットに参加した吉木りさは「オリコン週間演歌・歌謡曲シングルランキング1位おめでとうございます!!デュエットソング『ふたりはレモンサワー』で参加させていただけたこと、とても光栄に思います。家族や友達とカラオケに行ったらこの素晴らしい新曲『十三ヶ月』を熱唱し、そして締めに夫と一緒に『ふたりはレモンサワー』を歌って盛り上げたいと思います♪」と喜びのメッセージを贈りました。
青山新は今年、フジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』、NHK『うたコン』への初出演が話題になり、その後も多くの音楽イベントや音楽番組に出演。抜群の歌唱力と表現力に期待がかかる大注目の若手演歌歌手です。浦安市文化会館大ホールや東京・浅草公会堂、名古屋・中日ホールなど単独コンサートを立て続けにソールドアウト。公式YouTube登録数は5万人の大台に迫り「十三ヶ月」ミュージック・ビデオは150万回再生を突破。7年目の勝負曲「十三ヶ月」で“女唄の極み”に挑みます。