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ポール・マッカートニーの使用楽器を徹底的に解析、『ポール・マッカートニー・イクイップメント・ストーリーズ』発売

ポール・マッカートニー   2014/09/18 15:06掲載
ポール・マッカートニーの使用楽器を徹底的に解析、『ポール・マッカートニー・イクイップメント・ストーリーズ』発売
 延期になっていた北米ツアーが再開されるなど、ライヴに燃えるポール・マッカートニー(Paul McCartney)。そんな彼がビートルズウイングス〜ソロにわたるキャリアで手にしてきた“楽器”を徹底的に解析したムック、『ポール・マッカートニー・イクイップメント・ストーリーズ』が9月26日(金)に発売されます。

 本書では、ポールを最もイメージさせるヘフナー“500/1”や、ウイングス時代の愛器リッケンバッカー“4001S”といった有名モデルのみならず、ギブソン・レスポール、エピフォン・テキサン、マーティンD-28、ヤマハBB-1200などお馴染みのものから、初めて入手したギター、ハンブルグ時代に使用した楽器まで、レギュラー愛器以外のベース、ギターも丁寧に解説(掲載写真は本人使用のもの、または同型のモデル)。

 さらに、楽曲ごとの奏法の変化まで言及した「アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー2013での使用機材ガイド」、「アルバム分析」など、読み応え満点のコンテンツがたっぷり。その全キャリアに渡って、ポールがどんな楽器を使い音楽を創作してきたか、いかにして“ポールの音色”が生まれたのかを多角的に分析検証した一冊です。加藤ひさしザ・コレクターズ)、中村梅雀カンケのインタビューも注目を。
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