ジョシュア・レッドマン、
ダイアン・リーヴス、
リズ・ライト、
クリス・ボッティらトップ・アーティストから絶大な信頼を受ける名ピアニスト、
ピーター・マーティン(Peter Martin)が自身のユニットを率いて来日公演を行なうことが決定しました。公演スケジュールは2016年2月16日(火)〜18日(木)東京・丸の内 COTTON CLUBにて。
1970年、米セントルイスに生まれ、93年に全米一のジャズ・コンテスト〈セロニアス・モンク・コンペティション〉で準優勝。演奏と編曲に携わった2005年公開の映画
『グッド・ナイト・アット・グッド・ラック』の
サウンドトラックはグラミー賞に輝き、2011年にホワイトハウスに招かれて
オバマ大統領の前で演奏したことも話題となりました。
多彩な顔を持つピーターが、今回は長年の盟友である
ルーベン・ロジャース(b)、
グレゴリー・ハッチンソン(ds)を迎えての公演。ジャズ・ピアノの王道をゆくステージを満喫させてくれそうです。