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ピンク・フロイド作品のエンジニアが参加したゴシック・ロック・バンドのデビュー作が発売

ピンク・フロイド   2009/03/05 15:00掲載
ピンク・フロイド作品のエンジニアが参加したゴシック・ロック・バンドのデビュー作が発売
 ロジャー・ウォーターズのソロ作や、『鬱(A Momentary Lapse of Reason)』『対(The Division Bell)』といったピンク・フロイド作品にエンジニアとして参加していた、アンディ・ジャクソン(Andy Jackson/Andrew Jackson)。音響技師として20年以上のキャリアを誇る彼が新たにメンバーとして参加したプロジェクト、The Eden Houseのデビュー・アルバム『Smoke & Mirrors』(写真)がリリースされます!

 The Eden Houseには、フィールズ・オブ・ザ・ネフィリム(Fields Of The Nephilim)やThis Burning Effigyといったポジティヴ・パンク/ゴシック・ロック系バンドのメンバーも参加しているだけに、その音楽性はゴシック・ロック調。バンドには固定のシンガーは存在せず、アルバムでは楽曲毎に異なるヴォーカリストを迎えており、オール・アバウト・イヴのジュリアン・リーガンらが参加しています。アルバムは英国盤が4月6日に、米国盤が4月14日にそれぞれリリース予定。プロジェクトのMySpaceページでは新曲試聴も開始されていますので、気になるアナタなら訪れてみては?


『Smoke & Mirrors』

1. To Believe In Something
2. All My Love
3. God’s Pride
4. Reach Out
5. Trashed Treasure
6. Iron In The Soul
7. Fire For You
8. The Beauty Of Science
9. The Dark Half
10. Sin
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