ロジャー・ウォーターズのソロ作や、『鬱(A Momentary Lapse of Reason)』『対(The Division Bell)』といった
ピンク・フロイド作品にエンジニアとして参加していた、アンディ・ジャクソン(Andy Jackson/Andrew Jackson)。音響技師として20年以上のキャリアを誇る彼が新たにメンバーとして参加したプロジェクト、The Eden Houseのデビュー・アルバム
『Smoke & Mirrors』(写真)がリリースされます!
The Eden Houseには、
フィールズ・オブ・ザ・ネフィリム(Fields Of The Nephilim)やThis Burning Effigyといったポジティヴ・パンク/ゴシック・ロック系バンドのメンバーも参加しているだけに、その音楽性はゴシック・ロック調。バンドには固定のシンガーは存在せず、アルバムでは楽曲毎に異なるヴォーカリストを迎えており、
オール・アバウト・イヴのジュリアン・リーガンらが参加しています。アルバムは英国盤が4月6日に、米国盤が4月14日にそれぞれリリース予定。
プロジェクトのMySpaceページでは新曲試聴も開始されていますので、気になるアナタなら訪れてみては?