1990年代より活躍、その独特の美意識にあふれる世界観で、日本でも熱狂的なファンの多い
プラシーボ(Placebo)が、4年ぶり通算7枚目となるアルバム
『ラウド・ライク・ラヴ』(輸入盤)を9月16日に発表します。
U2、
ポール・マッカートニー、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどとの仕事で知られるアダム・ノーブルをプロデューサー / エンジニアを迎え、ロンドンで制作されたアルバムは、プラシーボらしい重厚さと美しさを兼ね備えた仕上がりになっている模様。また、オフィシャル・サイトでは、9月4日から毎日1曲ずつ新曲を公開しており、発売当日の16日夜(英国時間)には、新作のパフォーマンスや関係者へのインタビューを交えた『Loud Like Love TV』を生放送する予定です。