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ニューオーリンズの名バンド、プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドが新作を携え来日

プリザベーション・ホール・ジャズ・バンド   2017/04/03 12:39掲載
ニューオーリンズの名バンド、プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドが新作を携え来日
 ニューオーリンズの市街地、フレンチクォーターにある老舗ジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールで半世紀以上に亘って“ハコバン”として活動するプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド(PRESERVATION HALL JAZZ BAND)が、キューバ訪問を機に制作したというニュー・アルバム『ソー・イット・イズ』(SICP-5307 2,200円 + 税)を5月10日(水)にリリース。新作から第1弾シングル「Santiago」が公開されています。また、8月には東京・六本木 Billboard Live TOKYO、大阪・梅田 Billboard Live OSAKAでの来日公演も決定。

 2015年のキューバ訪問がバンドに与えた影響を、リーダーでベース、チューバ、パーカッションを演奏するベン・ジャフィは「キューバでは、音楽的な相方と突然対面することになった。キューバとニューオーリンズの間にはそもそもつながりがあった。ファミリーなんだ。それに気づいて、すべてがはっきりしてきたのさ。ニューオーリンズの音楽というのは単体でできているものではなくて、何かもっと大きなものの一部なんだとわかったんだ。それはもう、まるで神の啓示のようなものだった」と語っています。


 2014年には前作『ザッツ・イット!』を発表し、〈FUJI ROCK FESTIVAL〉出演を含む実に38年ぶりの来日公演を行ったバンドには、メンバー・チェンジのためカイル・ルーセル(key)、ブランデン・ルイス(tp)、ウォルター・ハリス(dr)の3人が加入。御年83歳の看板ミュージシャン、チャーリー・ガブリエル(ts, cl)を中心に、〈コーチェラ〉〈ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ〉〈ボナルー〉などへの出演を含むツアーを今年4月に開始し、8月に3年ぶりの来日を果たします。

Photo by Danny Clinch

■2017年5月10日(水)発売
プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド
『ソー・イット・イズ』

SICP-5307 2,200円 + 税

[収録曲]
01. ソー・イット・イズ 
02. サンティアゴ 
03. イノセンス 
04. ラ・マランガ 
05. コンヴァージェンス 
06. ワン・ハンドレッド・ファイアーズ 
07. マッド
08 ハイヤー・グラウンド!(2017年1月ライヴ)
09 ザッツ・イット!(2017年1月ライヴ)

プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド
来日公演


2017年8月11日(金・祝) / 12日(土)
東京 六本木 Billboard Live TOKYO
1st 開場 15:30 / 開演 16:30
2nd 開場 18:30 / 開演 19:30
サービスエリア 8,500円(税込 / 別途飲食代) 
カジュアルエリア 7,000円(税込 / 1ドリンク付)

※ご予約・お問い合わせ: ビルボードライブ東京 03-3405-1133

2017年8月14日(月)
大阪 梅田 Billboard Live OSAKA
1st 開場 17:30 / 開演 18:30
2nd 開場 20:30 / 開演 21:30
サービスエリア 8,500円(税込 / 別途飲食代) 
カジュアルエリア 7,500円(税込 / 1ドリンク付)

※ご予約・お問い合わせ: ビルボードライブ大阪 06-6342-7722
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