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Red Eye、客演にNORIKIYOを迎えた新曲「Nothing Holds Me Down」配信開始

Red Eye(RAP / 2002)   2026/09/25 10:55掲載
Red Eye、客演にNORIKIYOを迎えた新曲「Nothing Holds Me Down」配信開始
 ラッパーのRed Eyeが、NORIKIYOを客演に迎えた新曲「Nothing Holds Me Down」を9月23日(水・祝)に配信リリース。

 今作のビートは、Red Eyeと同様に大阪をベースとして活動しているSMTKが手がけています。2025年に開催した日本武道館公演の前後から続いた活動環境の変化や、思うように楽曲を発表できなかった時期の経験をもとに制作された楽曲で、Red Eye本人によると、かつてサインした契約内容に納得できない思いを抱えていたとのこと。本作では、その葛藤や、思うように作品を届けられなかった時間を自身の言葉で綴り、自らの意思で表現を届け、前へ進もうとする現在の思いを描いています。タイトル「Nothing Holds Me Down=もう何も俺を縛れない」が示すように、過去の経験すべてを背負いながら、再び未来へ向かって走り出すRed Eyeの“現在地”を刻んだ作品と言えます。

 客演のNORIKIYOは、「無駄じゃねぇな」という言葉を交えながら過去の経験や失ったものと向き合う姿を描き、Red Eyeが自身の出来事を綴ったリリックにその言葉が重なり、それぞれの視点から逆境の先へ進もうとする思いを歌っています。

 また、楽曲配信に先駆けて公開されたミュージック・ビデオはHideki Amemiyaが監督を務め、山田久人(BABEL LABEL)がプロデュースを担当。「囲われていても、伸びる方向までは決められない」をコンセプトに、植物園や温室を舞台として、自らの意思で進む方向を選ぶ「自由」を描いています。

 Red Eyeのパートでは、傷つきながらも新芽を伸ばす植物を「再生」の象徴として捉え、自身の経験を綴ったリリックと重ねます。一方、NORIKIYOのパートでは、ガラスや直線が形づくる温室空間を自由に動く姿を通じて、既存の価値観や決められた見方にとらわれない視点が表現されていて、環境に囲まれていても、進む方向までは他人に委ねない。傷つき、曲がりながらも光の方へ伸びていく植物の生命力に、2人それぞれの生き方と言葉を重ねた映像作品です。

 なお、Red Eyeは、2025年に開催した日本武道館での単独公演を経て、無料ライヴの開催や韓国・台湾での活動、俳優としての映像作品への出演など、表現の場を広げています。2026年8月には〈BATTLE SUMMIT III〉にCHEHONとのタッグで出場するなど、作品の発表が思うように進まない期間も活動を続けてきました。「Nothing Holds Me Down」は、そうした時間を経たRed Eyeが、自らの経験を言葉にし、これからの歩みへの意思を示す一曲となっています。

 そして、新曲のリリースに合わせて両者のコラボアイテムも発売されることが決定。フーディーやTシャツ、バケットハットなど5つのアイテムが並び、10月7日(水)までRed EyeとNORIKIYO双方のオフィシャル・ウェブストアにて予約を受け付けています。



■2026年9月23日(水)配信開始
Red Eye
「Nothing Holds Me Down feat. NORIKIYO」

linkco.re/Xub9RSzf

Red Eye Official web store
redeye-official.stores.jp

NORIKIYO Official web store
zakai.jp/?mode=grp&gid=2863833
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