可憐なルックス、そのイメージを裏切らない清楚な歌声、サンバの古典を含む多彩なレパートリーをモダンにアレンジした“新世代の正当派”とも言えるサウンドで、ここ日本でも人気のブラジリアン・シンガー、
ホベルタ・サー(Roberta Sa)が、11月27日(土)愛知・名古屋 BOTTOM LINEでの公演を皮切りに、初来日公演を行ないます。
そして彼女をサポートするのは、90年代以降におけるリオデジャネイロの音楽シーンを牽引し続けるストリート発ミクスチャー・ポップの旗手にして、ホベルタの夫である、
ペドロ・ルイス。
サンバやマラカトゥといったブラジルの伝統音楽を解体し、ヒップホップやロック、ファンクといったリズムで再構築する“ペドロ・ルイス&パレーヂ”、エスコーラ・ヂ・サンバの打楽器編成から繰り出されるブラジリアン・チューンでフロアを揺らし続けるパーティーバンド“モノブロコ”と、フォーマットの異なるアウトプットでの来日公演も印象的なペドロ・ルイスが今回はホベルタを完全サポートします。
さらにバック・ミュージシャンには、70年代からブラジル音楽のさまざまなシーンで活躍し続けてきた重鎮中の重鎮ホドリゴ・カンペーロとエルシオ・カファロという、ホベルタのレギュラー・バンドからの2人が来日。
現在、来日特設サイト(
http://www.latina.co.jp/robertaepedro/top.html)がオープンしており、二人のインタビューや最新情報が随時アップされています。
ブラジル音楽ファン垂涎のスペシャル・ユニットの上陸は見逃せません!