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琉球アンダーグラウンド、3年ぶりの新作リリース!

琉球アンダーグラウンド   2006/03/03掲載(Last Update:09/08/27 18:52)
 沖縄音楽とクラブ・ミュージックを融合させ、南国感溢れた心地よいメンソーレ・グルーヴを聴かせてくれる、琉球アンダーグラウンドのニュー・アルバム『シマデリカ(Shimadelica)』(RES-110 \\2,730(税込)・写真)がいよいよリリースされます!

 琉球アンダーグラウンドは、もともと違う音楽フィールドで活動していた英国人キース・ゴードンと米国人ジョン・テイラーの2人が、沖縄音楽に興味を持ち、これを新しいワールド・ミュージックとして消化したことから始まったユニット。これまでに『琉球アンダーグラウンド』『毛遊び』の2枚のオリジナル作を発表しており、今回は約3年ぶりとなる新作。

 アルバムは、彼ら自身がこれまでに聴いてきた60年代から90年代初期のロック、ファンク、ダンス、クロスオーヴァー・ミュージックなどのエッセンスと沖縄民謡の要素をミックスした作品に仕上がっているそうで、レコーディングには、沖縄民謡界のホープ、よなは徹内里美香、中村奈月、上間綾乃が参加しています。なおサウンド面での直接の関連性はないそうですが、アルバム・タイトルはプライマル・スクリームの名作『スクリーマデリカ』からインスパイアーされたものとのこと。アルバムは4月26日にリスペクトレコードより発売される予定です。

『シマデリカ』(RES-110 \\2,730(税込))
01. スミナシ (染みなし)
 *オキナワMeets 60's・70'sロック&ダンス

02. シマデリック・サウンド・システム
 *60'sロック&サイケデリック&インディアン&エィジアン

03. コガネノハナ (黄金の花)
 *オキナワン・ダブ

04. ウドゥイ
 *ワールド・トリップ・ホップ

05. セソコ (瀬底)
 *プログレッシブ・ハウス

06. サーティーンス・ムーン
 *ヤエヤマ&ワールド・エスニック・トランス

07. アシミジブシ (汗水節)
 *オキナワ Meets ブラジリアン

08. アップライジング
 *オキナワ Meets アラビック 

09. エラブノコモリウタ (永良部の子守歌)
 *オキナワMeetsストーン・ローゼズ&サイケデリック

*はリスペクトレコードが各楽曲を例えた言葉。
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